聞いたことはあってもその具体的な仕組みやメリットを詳しく理解している方は意外と少ないかもしれません。
かくいう私も、大学入学まで推薦入試とは縁がなく、
「内申点が大事らしい?」「小論文や面接がある?」
といった断片的な情報しか持っていませんでした。
しかし、受験は情報戦です。
選択肢が広がれば可能性も大きくひろげることができるのです。
そこで今回調べてみたところ推薦入試には一般入試にはない大きな利点があることに気が付きました。
ということで、今回は一般入試しか受けたことのなかった私が
推薦入試も選択肢に入れておけば良かった…
と思わされた推薦入試独自の良さを解説していきます
その良さはずばり
多面的な評価
によって結果が決まるということです。
推薦入試の評価項目は大きく分けて
①学業成績
②課外活動
③アピール力
の3つです。
特筆すべきなのは
一般入試の結果のほとんどが
①学業成績、特に本番一発勝負での筆記試験だけ
で決まるのに対して
推薦入試の結果は
部活動やボランティアといった学業以外の活動
も評価の対象としているという点です。
「文武両道」
この言葉は多くの小中高校でうたわれていますが、進学に必要なのは学業だけ。
一般入試でのみ進学した方の中にはそのような現状に疑問を持たれていた方も多いのではないでしょうか?
しかし、推薦入試はちがいます。
学業に努めるだけでなく、部活動やボランティアといった「武」もきちんと評価されるのです。
その意味で推薦入試での合格を目指すことは真の意味での文武両道をめざすことにつながるのではないでしょうか?
ところで、中にはこのようなことを感じている人もいらっしゃるかもしれません。
推薦入試は一般入試に比べて、評価基準が漠然としていて対策がしにくいのでは?
確かに筆記試験一発で結果が決まる一般入試は合格不合格の基準がわかりやすく、模試や過去問などで対策がしやすいかもしれません。
しかし、推薦入試も
しっかりとした対策を行うことが可能
です。
・日々の定期テスト対策をしっかり行う
・遅刻をしないよう心掛ける
・課外活動にも全力で取り組む
といった日常的な取り組みに加え、
・本番を想定した小論文、面接の練習を行う
といった入試に向けた対策を行うことで
合格してラッキー
ではなく
しっかり準備した結果としての合格
を勝ち取ることは十分可能です。
選択肢の一つとして推薦入試を考えてみてはいかがでしょうか?
当学院では「無料の個別学習相談会」を実施しております。
推薦入試の対策や、日々の定期テストに向けた学習方法のアドバイスを致します。
・次回の定期テストで点数を上げたい
・推薦入試についてもっと知りたい
・推薦入試の対策をしたい
このような悩みをお抱えの方は、ぜひ当院の個別学習相談にお申し込みください!
最後までお読みいただきありがとうございました。