2024.12.21 |
【梅丘中3年】2学期期末テスト問題分析:数学・理科
こんにちは!
世田谷区・東松原エリアにある塾・個別指導塾の、英才個別学院東松原校です!
皆さんテストはいかがでしたか?
当学院では毎回のテスト後に分析を行い、次回のテストに向けての傾向を探ります。
今回は梅丘中3年で行われた、数学・理科の2学期期末テストの分析結果についてご紹介します!
<数学>
全体を通して問題数が多く、一問あたりの配点も少なかったです。
一方で各問の難易度は比較的簡単なものが多かったため、基礎レベルの問題を正確かつ速く解くことが高得点につながったテストでした。
最初の小問集合の問題では、3年のみならず2年や1年で習った範囲からも出題されました。
過去に習った単元でわからないところがある場合、そのままにせずすみやかに復習することが望ましいです。
相似の問題が全体の大部分を占めており、かつほとんどの問題の難易度が基礎レベルであったため、相似の基礎をワークで固めることが高得点を取る鍵でした。
中盤と終盤で出題されたy=ax²の関数の問題は、他の問題と比べればやや難しかったものの、基本的な内容を理解していれば解けた問題です。
テスト範囲の内容の基礎をワークで固めることが、高得点を取るうえで重要です!
【高得点を取るためのポイント】
ワークを繰り返し解き、基礎レベルの問題を正確かつ速く解けるようにする!
前半の生物の問題では、細胞分裂についての基礎的な知識を問う問題が出題されました。
重要事項が中心だったため、満点を狙いたい部分でした。
後半の物理では、記述や計算問題を通して仕事やエネルギーについての基本的な知識が問われました。
生物同様問われていることは基本レベルであったため、ワークを解いて基礎を固めておけば高得点が狙えたでしょう。
各大問の終盤にある計算問題は、計算量がやや多かったものの、計算自体は複雑ではなかったため、基礎がしっかり固まっていれば正解できたかと思います。
最後の記述問題は、科学的知見をもとにアイデアを提案する問題が出題されました。
内容が抽象的で、求められるレベルも高かったため難しい問題でした。
普段の学びを活用する思考力が求められます。
総じて、ワークの基本レベルの問題を十分解ける、なおかつ教科書の基本的な内容を説明できるレベルで理解できていれば、高得点を取れたテストでした。
【高得点を取るためのポイント】
①ワークを繰り返し解き、基本的な内容をしっかり覚える!
②教科書で扱われている内容を、説明できるようにする!
これらのポイントを踏まえて、普段の学習に取り組むと効果的です!
今回のテストで点数が下がった、または変わらなかった方は、テスト後の振り返りを行いましょう!
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テストの振り返りと、次のテストに向けた学習方法のアドバイスを致します。
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最後までお読みいただきありがとうございました。