【私立中1年生諸君 燃え尽きるには、まだ若すぎる】

池尻大橋校ブログIKEJIRIOOHASHI BLOG

トップ
教室のご案内
世田谷区の教室一覧
池尻大橋校
池尻大橋校ブログ
【私立中1年生諸君 燃え尽きるには、まだ若すぎる】

2026.06.14 | 中1・中2生向け

【私立中1年生諸君 燃え尽きるには、まだ若すぎる】

【私立中1年生諸君 燃え尽きるには、まだ若すぎる】
私立中学1年生のみなさん、「六月病」になっていませんか?

「六月病」とは、最初の中間テストが終わったこの時期に1年のうちで最も心身のバランスを壊してしまうことを意味します。
その要因には、「梅雨(気圧配置)による自律神経の乱れ」「遠距離通学の疲れのピーク」「中間テストの結果によるショック」などがあり、「朝起きられない、学校に行きたくない」「スマホやゲームへの現実逃避」「学校に対する愚痴の急増」などのトラブルを引き起こすこともあります。
その中でも「中間テストの結果によるショック」はすぐに改善していく必要があります。なぜなら、私立中では7月に期末テストがあり、何よりも学校生活での自信へと繋がるからです。

では、具体的にどうすればよいのでしょうか?
具体的な兆候と英才個別学院池尻校での改善策をお伝えします。

①燃え尽き症候群
中学合格をゴールと捉えたために過酷な中学受験を終えたことで、心がガス欠状態になっています。まずは、減り続けたエネルギーを回復させる期間が必要です。燃え尽き症候群は、決して本人の怠けではなく、「それだけ小学生の時に限界まで努力した証拠」です。中学受験時には模試の判定や合否など常に「成果」が求められてきました。ですから英才個別学院池尻校では「成果」ではなく「行動」を褒めて自信を取り戻してあげています。朝ちゃんと起きて遠距離でも通学してくれている、部活でも頑張ってくれている、新しい友人をつくれたなど、勉強以外のことも「小さな行動を認めて褒めてあげる」ことを推奨しています。

勉強面では、周りの子や順位を比較するのではなく、自分自身の目標点を決めて「前回のテストよりここができた」というスモールステップを認めてあげています。このスモールステップの繰り返しが大きな自信へと繋がります。

②中間テスト結果からくる挫折感(深海魚化)
中間テストで思ったような得点が取れず、下位20~30%以下になってしまい、周囲のレベルの高さに自信を失ってしまう(これを一般的には「深海魚化」と呼びます)ことです。これは、小学校のトップクラスだった子たちが集まる私立中学校においては、授業の進捗が速いため少しの遅れで一気に下位に転落し、プライドが砕かれてしまうからです。

この深海魚化から抜けださせてあげるために英才個別学院池尻校では、数学と英語を克服してもらうことから始めています。理科や社会といった教科は単元ごとの補強が可能ですが、数学と英語は系統的(積み重ね)の教科であるため、この時期につまずいてしまうと2学期以降に雪だるま式に理解できなくなってしまいます。まだ基礎的な領域を学習しているこの時期だからこそ短期間で復習を済ませ、学校の授業への予習にシフトチェンジしてもらいます。この時期を逃してしまうと復習しなければならない量が一気に増えてしまい、回復までに時間を要するためです。

中学受験を勝ち抜いてきたみなさんですから、決して「できない」のではなく、「少しだけ方法がちがっているだけ」だということを気づけば、すぐに浮上できます!

私立中学生で学習面でお悩みの方がいらっしゃいましたら、コチラからお気軽にお問い合わせください。



おすすめ記事

おすすめ記事はまだありません

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求