2021.07.28 |
【都立入試】理科の攻略法【高校受験】
【池尻大橋の個別指導塾 英才個別学院池尻校】のブログ
冬には目標点とのギャップを考えながら戦略的に演習を繰り返していきます。
まずは夏の間にこれまでの復習と中学範囲の予習を進めましょう。
その基礎が仕上がっていないと冬にまったく動けなくなります。
今回は理科です。
理科は単元ごとの理解が重要になります。
地学分野・・・火山、地震、地層、天気、天体など
植物・生物分野・・・植物、人体、遺伝など
化学分野・・・参加、還元、気体の性質、イオンなど
物理分野・・・電気・電流、力・エネルギーなど
数学や英語と比べて、積み重ねが必ずしも重要というわけではありません。
考えようによっては単元ごとの克服をすることで十分高得点を狙える科目です。
この夏の頑張り次第で逆転が狙えるので、まずはまんべんなく復習を行いましょう。
そして、どうしても苦手な単元、覚えられない単元をピックアップしておいてください。秋以降はそこを集中的に行います。
大問構成は6つです。
大問1は各単元の基本問題
大問2は各単元の基本問題をレポート、対話形式に出題
大問3は地学分野
大問4は植物、生物分野
大問5は化学分野
大問6は物理分野
社会と同じく「完全回答」を求める問題が半分程度を占めているのが注目すべき点です。
なお大問6は電気と力交互に出ていましたが昨年は例の感染症の影響で電気分野が2年連続で出題されました。
力、エネルギー分野には注意したいですね。
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