2021.08.06 |
小学5年生 夏の勉強
【池尻大橋の個別指導塾 英才個別学院池尻校】のブログ
夏休みも2週間が経過しそろそろ学校の宿題にも目途が立っている方が多いと思います。
それでもお子様の勉強このままで大丈夫かしら?とご不安な方もいらっしゃるでしょう。
小学校4年生の2学期あたりから、塾を検討するご家庭が多いと聞きます。
理由としてはこれまでの単純な計算に加えて文章題や図形など、考える問題が増えるからだと言われています。
なんとか4年生を乗り切ったあと、5年生になるとさらに高度な考え方を要求される分野が出てきます。
実は、小学校5年生に習う単元というのは、6年生、そして中学校に入ってからもつながる部分が多くありますので、漏れがあってはのちのち困る学年であることも事実です。
成績不振で当学院を訪れる中学生の大半は小学5年生の内容がおろそかになっているケースが多いのです。
この時期、算数の関門はなんといっても分数、平均、割合。
誰もが躓くところですが、ゆえにしっかり踏ん張ることができれば後の学習がとても楽になります。
1学期は、上記の関門が出てくる前の「嵐の前の静けさ」といった状態です。
この夏休みにこれまでの復習部分をしっかり抑えることが出来れば、2学期からの関門続きの算数に対応できると考えています。
特に、一昨年の教科書改訂によりこれまで小学校6年生で扱っていた「速さ」が「単位量あたり」で出てきます。
単位変換や思考力などが必要となる単元ですので、しっかりとした基礎を身に付け、応用問題もできるようにしたいところです。
また国語の読解問題も難易度を増しているタイミングだと思います。
扱う題材も、説明文なら気候や文化など理科や社会の内容が入ってきたり、小説ではより複雑な心情の機微を考えたりと、難易度が上がってきます。
読解と同時に様々な様々な知識を吸収していくことが、のちのちの読解力UPや理科、社会の学習に役立ちます。
入塾するしないにかかわらず無料の学習相談会や無料の体験授業、
夏期講習もまだ受け付けております!