2025.07.11 | 中学生向け
まだ間に合う!提出物の心得!
こんにちは!英才個別学院勝どき校です!
本日は「提出物」についてお話させてください。
学校でも各科目ごとにプリントやノートなどの提出物が課されているかと思います。
この提出物、通知表の評価項目に含まれていることをご存じですか。
同じテストの点数をとっても、通知表の評価に差があるのはこういった提出物の評価が違うから、なんですね。
ではどういったものを提出すればよいのでしょうか。今回は英才生の後輩に向けて先輩が持ってきてくれたプリントをご紹介します。
まずは学校の先生の伝えている指示や穴埋め内容が適切かどうか。これは最低限のマナーですね。授業中や課題として、きちんと埋めておくべき箇所があるのであればしっかりと埋めておきましょう!(文字数制限や空欄があるものに関しては8割~9割は埋めてから出しましょう!)

どうしても埋められない場合は講師や室長先生に相談すること!色分けに意味があるか。も大事です。提出物というと、すごくカラフルなものがイメージに上がったりする人も多いと思います。
もちろん色を使うことは時に重要ですが、意味のある色分けをしていきましょう!例えば先生が黒板に色で書いたものは〇色、自分のメモ書きは〇色、質問は〇色、といったように色分けをしていくと自分のノートを後で見返した時に書いてある内容が色だけで整理されていきますね!
付箋に書いておくとか、ノート・プリントの各場所そのものを変えてしまうというのも手かと思います!
最後におすすめなのは簡単にでも自分のメモ書きや図、得意な人はイラストにしてみる!というものです。上手にかけてもかけなくても、アウトプットするというのが非常に有効です。どこの学校に進学しても、どの科目でも、基本的には提出物というのは課されると思います。大人になって必要書面を期日通りに出したり、他者に自分が思っている内容を伝えるといった練習ですね。
僕の学生時代の先生が送ってくれた言葉で、好きな言葉があります。
「どうせやるならちゃんとやろう。」
提出物、出すなら出すで、きっちり仕上げましょう。
めんどくさいことやどうしていいのかわからないことがあれば英才の先生や室長が手助けします!
直接ノート作りの仕方を相談したいという方は室長まで!きっちり!!見ます!過去生徒の対応例もあるのでぜひご覧ください。
https://www.eisai.org/sc_kachidoki/blogs/91500
皆様からのご相談、いつでもお待ちしております!