2025.11.19 | 小・中・高 全学年向け
英才個別学院勝どき校が教える!正しい英文の復習とは
こんにちは!英才個別学院勝どき校です!
「英語長文毎日一題解いてます!」
「ちゃんと時間内に解き終わってます!」
—素晴らしい!ですが、「解く」ことに満足してしまっていませんか?
入試の英語で本当に伸びていく生徒は、長文を解く → 復習を徹底的にする → 文を体に染み込ませる。ここまでやっています。今日は、英才個別学院勝どき校式、偏差値を確実に上げる「正しい英語長文の勉強手順」を具体的にお伝えします。
① 復習は「解く時間の2倍以上」が基本!
✕答え合わせして和訳を流し読みして終了
✕「あ、なんとなく分かった」で終わる
✕単語だけ確認して次へ行く
これ…復習じゃなくて、ただの確認です。正しい復習は
〇全文のSV(OC)・修飾関係を取る
〇誰が何してどうなった?が説明できる
〇全文を自力で訳せるようにする
〇和訳を見ないで口で言える
〇分からない単語・熟語・構文を全て潰す。例文レベルで使える
〇間違えた設問の根拠を文中で説明できる 「なんとなく」はゼロに!
長文を解くのに30分かかったなら、復習は60分以上かけるべきです。というよりかは必要なことをやると必然的にそのくらいかかるはずです。
② 復習が終わった長文は「毎日1回の音読」をしよう!
「1回解いて終わりじゃダメ?またこの文章読むの?」と聞かれますが、当たり前です。
③ 最終ゴールは「見た瞬間、訳と構造が浮かぶ」
入試当日、長文を読んでいるときに…「えーっとこれは、、、?」なんて考えている時間はありません。理想の状態は
〇英文を見た瞬間、SV(OC)が見える
〇読んだ瞬間、日本語訳のイメージが頭の中に出る
とは言ってもなかなか自分ひとりではできているのかわからなくて不安ということもあるかと思います。英才生の中には英才の中で音読まで済ませていく生徒もいます。
音読しようとすれば自ずと知らない単語や、文構造を理解できているかが一発で分かります!不安な生徒はぜひ英才の先生と一緒に練習していきましょう!
英語の勉強法が不安、、、
そもそも何から始めたらよいかわからない、、、
SVってなんですか?
そういったお悩みがありましたらぜひお聞かせください!
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