2024.11.23 | 塾からのお知らせ
小学生のテスト85点以下ならご相談を!
こんにちは!
英才個別学院 梶ヶ谷校の出塚です。
当学院では多くの小学生に通っていただいています。
また、多くのお問い合わせをいただいている中で
今回は学校のカラーテストや宿題の採点を見て、
ちょっと気になる兆候がある場合のお話です。
こんな「黄色信号」が出ていませんか?
• カラーテストで満点が取れない
• 宿題の〇付けをすると×が目立つ
• 授業を聞いているのに分からないと感じる
こういったサインは
学力が少しずつ追いつかなくなっている兆候かもしれません。
カラーテストで平均点以下になるのは危険信号!
学校のカラーテストは
大体平均85点前後が取れるように作られていることがほとんどです。
その平均を下回るということは
何かしらの理由で理解が追いついていない可能性があります。
これは今後の学習において大きなつまずきに繋がる
「危険信号」と考えるべきです。
算数が苦手になる原因例:積み重ねの理解不足
例えば、小学6年生で異分母の計算ができない場合、
次のような理由が考えられます。
• 5年生の段階で習う倍数や約数の理解が不十分
• 分数計算の基本的なルールをしっかりと学びきれていない
算数は前の学年で習った内容が理解できていないと
次の単元でつまずきやすい科目です。
そのため、どこでつまずいているのかを早めに把握することが大切です。
今するべきことは?
学校の小テストや宿題で「最近満点が取れない」と感じたら、
お子さまがどこでつまずいているのかを見極める必要があります。
• 点が取れない原因は何か?
• 今、優先して取り組むべき学習はどれか?
これらを明確にすることで学習の方向性を整えることができます。
私たちは入塾の有無にかかわらず、
無料の学習相談を承っています。
「どこから復習すればいいか分からない」
「どのように勉強を進めたら良いか」といったお悩みにも親身にお答えします。
どうぞお気軽にご相談ください!
一緒にお子さまの「つまずきポイント」を解消し、
自信を持って次のステップへ進めるようサポートいたします!
カラーテストや宿題はお子さまの理解度をチェックする大切なツールです。
気になる点があれば早めの対応が重要です。
私たちと一緒に学習の見直しを始めてみませんか?
中学受験はもちろん、
6年生(新中1)や5年生からの
中学校内容の予習もおすすめです!
お気軽にご相談くださいね!