2024.12.26 | 小学生の皆様へ
内申の決め方とは?
こんにちは。
英才個別学院 梶ヶ谷校の教室長出塚です
今回は内申の決め方について
成績表で5段階で評価される上で
①「知識・技能」
②「思考・判断・表現」
③「主体的に学習に取り組む態度」
観点別に分けられ成績は付きます。
それぞれ A゜A B C゜C
の5段階でポイントを分けられ
ポイント数によって最終的な
1・2・3・4・5の評価がつきます
ややこしいので図にすると
こんな感じですね!
①の「知識・技能」は、主に
ペーパーテスト(定期テスト・小テスト)
それ以外に観察・実験・実技
で判断されます。
②の「思考・判断・表現」は主に
ペーパーテストはもちろん
レポート作成・グループディスカッション
作品の制作・表現などで
判断されるかと思います。
③の「主体的に学習に取り組む態度」は、
主に提出物(ノート・ワーク・課題・ふりかえりシート)・
授業中の取り組みや態度などが
評価の対象になります。
※上記は一例です。具体的な評価方法は
中学校・教科・先生によって異なります。
①と②は主に定期テストで
判断されることがほとんど。
③については
日頃の学習態度で決まります。
ブログ記事『内申の上げ方とは?』で
詳しく説明していますので
是非ご覧ください。
A゜やAが取れれば
通知表に4や5が付く可能性が
上がるわけですが
テストだけ良くても
4が最高ですね。
日頃の授業態度を見直し
ワークは答えを写すだけではなく
しっかり途中式も書いて
アピールしないと
A以上は狙えません。
英才では日頃から
ワークの取り組みについて
指導させて頂きます
御相談ください!