久原小学校4年生のMさんの成長ストーリーをご紹介します。
目の前の「できた!」を積み重ねる、Mさんの挑戦入塾当初のMさんは、一生懸命取り組んでいるものの
「本当にこれで合っているのかな?」と、自分の実力に対して少し不安そうな表情を見せることがありました。
国語は感覚で解いてしまうと、結果に波が出てしまいます。
そこで英才個別学院久が原校では、Mさんの「確かな自信」を育てるために、3つのステップで対策を進めました。
1. 「基礎から応用へ」無理のないステップアップ!
いきなり難しい長文に挑むのではなく、まずは学校レベルの基礎的な問題集からスタートしていきます。
正解する喜びを積み重ね、実力がついてきたタイミングを見極めて、
少しずつ難易度の高い問題集へと切り替えました。
まずは学校準拠の4年生相当の教材を使っていき、
読解に慣れていってもらい、夏ごろからハイレベルな読解問題集を使用し、演習量を確保

この「スモールステップ」が、Mさんの着実な力となりました。
国語の土台はやはり語彙力と漢字です。
毎回の授業で漢字テストを実施し、「知っている言葉」を増やす習慣をつけました。

このように学校の漢字テストを基本実施しつつ、覚えられていなかったものはオリジナルテストを作成!
小さな成功体験の積み重ねが、読解時の心の余裕に繋がります。
また毎回の授業進捗記録書にテスト点数を記載していき、進捗を確認していきました。

3. 夏の模試結果を徹底分析した「ピンポイント対策」
8月に受けた模試の結果を細かく分析。
単に「点数が良かった・悪かった」で終わらせず、
「どの単元で失点しているのか」「改善すべきポイントはどこか」を明確にしました。

弱点に絞った対策を行うことで、効率よくスコアを伸ばすことができたのです。
彼女の場合は漢字と言葉知識が平均に届いていなかった。
また説明文がかなり苦手のため、優しい文章から対策をしていくことになりました。
「えっ、すごい!」驚きがやる気へと変わった瞬間結果は、国語の偏差値10アップ!
模試の結果が返ってきたとき、自分の数字を見て驚きを隠せない様子のMさんがとても印象的でした。
「自分はやればできるんだ」という実感が、彼女の表情をパッと明るく変えました。
それ以来、授業に取り組む姿勢は以前にも増して前向きになり、今では自ら意欲的に学習を進めています。
お子様の「きっかけ」を一緒に作りませんか?「うちの子も、きっかけがあれば変わるはず」
そう信じている保護者様の想いに、私たちは全力で応えます。
Mさんのように、適切な分析とステップがあれば、お子様は必ず成長します。
今の学習状況に少しでも不安を感じていらっしゃるなら、ぜひ一度、久が原校へご相談ください。
お子様の「驚くような笑顔」を、一緒に作っていきましょう。