2026.01.19 | 小・中・高 全学年向け
模試は「受けた後」が本番!成績を伸ばす英才式・模試活用術
皆さんこんにちは!
英才個別学院久が原の青木です。
いきなりですが、先週末の1月11日と12日に久が原校では模試を行いました。


小学生、中学生それぞれ驚くべき集中力で取り組まれておりました!
さて、模試と聞いて皆様どのようなことを思い浮かべるでしょうか。
この時期ですと特に「入試に向けて偏差値から合否判断の道具」という認識が強いかと思います。
たしかに合否に向けた判断基準としての側面も非常に大事なものになりますが、英才個別学院では「成績を劇的に伸ばすためのチャンス」と捉えています!
その理由を本日はお伝えいたします!
本番さながらの緊張感
先ほどお見せしたように久が原校では教室内で模試を行います。
年に3回「4月、8月、1月」に実施をしておりますが、
原則教室内かつ全員同じ時間に一斉に実施をしております。また実施する曜日も
日曜日や祝日などが基本で、授業を行っていない時間帯を指定しております。
なぜなら入試本番と同じような状況の再現を行いたいためです!
普段の授業とは異なるピリッとした空気感、周りの鉛筆の音だけが聞こえる静寂。
こうした適度な緊張感の中で試験を受ける経験は、入試本番で本来の力を発揮するための貴重な「練習」になります。
「家で解けばもっとできたのに」というギャップを埋めるためには、こうした本番に近い環境での経験を積み重ねることが不可欠なのです。
解いただけで終わりじゃない!
これまでに模試を受けたことがある人は最近多いかと思います。
小学校でも区の学力調査試験として模試を行っている学校が多くなっています。
模試結果が返ってきたときいままでどうしていましたか?
点数に一喜一憂し、それで終わり
このようなことこれまでにありませんでしたか?
とてももったいない!
模試結果こそ今後成長するために必要不可欠な要素の塊なのです!
なぜなら同じような点数でも理解度に差があるためです!
ここで実際の2名の生徒の結果を見比べてみましょう。
☆同じ中学校に通う2年生のA君とB君
数学の点数はA君 59点、B君55点
一見すると同じレベルと思いますが、次の写真で四角で囲った部分を見てください。

お気づきになりましたでしょうか?A君は大問1の正答率が平均より低い代わりに大問4の正答率が高い
B君は大問1の正答率が平均よりも高いが、大問3,4の正答率が低い
点数にしてわずか4点
ですが、理解度にはここまでの差が出ている。
実際問題の分析を行った結果、A君は大問1で数問計算ミスをしていました。
その結果10点近く失点をしてしまっていたのです。
ご覧の通り模試結果の分析を行わないと正しい指導ができないばかりか、間違った指導で時間を使ってしまうことになります。
英才個別学院での取り組み
久が原校では先ほど3回模試を行うとお伝えしましたが、そのたびに先ほどのような結果分析と生徒面談の実施を行っております。
今回の模試はどの部分ができていて、どの部分ができていなかったのか、
また前回から成長した内容、逆にできなくなってしまった内容を明らかにし、
それを次回の模試に向けてカリキュラムに反映、修正を行っております。
またこれらの内容は次のように面談もしくはお電話やミエスタ(当学院オリジナルアプリ)でお伝えしております。

保護者様へ:模試の結果を「未来への地図」に
模試の結果が悪かったとき、一番ショックを受けているのはお子様本人かもしれません。そんなときこそ、私たちにお任せください。
私たちは、数字の裏側にあるお子様の努力を見逃さず、これからの学習の指針を明確に示します。模試は「現状」を知るためのものですが、そこからの行動次第で「未来」はいくらでも変えられます。
お子様が自信を持って机に向かえるよう、英才個別学院久が原校が全力でサポートしてまいります。学習に関するご不安があれば、いつでもお気軽に教室までご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
入会する・しないにかかわらず、お子さまの学習についてお力になります。
塾が初めての方も大歓迎です。まずは勉強のやり方を見つけることから、一緒に始めませんか?
📒 無料学習相談でできること
・実際の中学校のテスト勉強の相談
・現在の苦手部分に対する対策
・提出物の取り組み方について
✏️ 無料体験授業でできること
・今までの苦手単元の復習
・勉強が分かるという楽しさ
・中学校に向けた対策
英才個別学院久が原室長 青木亮一郎より、心を込めた最後のメッセージ:お子様の「わかった!」という笑顔が見られるよう、全力でサポートいたします。一緒に頑張りましょう!