【新中1必見】「英語の壁」は5月にやってくる?今の英語学習が“激変”している理由

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【新中1必見】「英語の壁」は5月にやってくる?今の英語学習が“激変”している理由

2026.04.14 | 中学1.2年生向け

【新中1必見】「英語の壁」は5月にやってくる?今の英語学習が“激変”している理由

【新中1必見】「英語の壁」は5月にやってくる?今の英語学習が“激変”している理由
東急池上線「久が原駅」周辺で個別指導塾をお探しのみなさま、
こんにちは!英才個別学院 久が原校です。


小学校を卒業し、憧れの中学校生活にワクワクしているお子さまも多いこの時期。
実は、保護者世代が経験してきた英語と、今の中学生が直面している英語には、
「驚くほどのギャップ」があることをご存知でしょうか?

「単語はそのうち覚えるでしょ」「最初はアルファベットから始まるはず」
もしそう思われているなら、少しだけ注意が必要です。

本日は、激変しつつある中学生の英語学習についてのお話です。


1. わずか1ヶ月で「助動詞 can」が登場するスピード感

まずはこちらをご覧ください。
大田区の中学校で採択されている教科書、三省堂『NEW CROWN』1年生の指導計画です。


みなさん、気づきましたか...?

驚くべきは、そのスピード感です。
GW明けの5月中旬には、早くも「〜できる(can)」の文法が登場します。

実際に、昨年度の大森第七中学校の1学期(6月)定期テストを分析すると、
すでに can の使い分けだけでなく、 What などの疑問詞を使った複雑な並び替え問題まで出題されていました。

「まだ始まったばかりだから」と油断していると、最初の定期テストでいきなり高い壁にぶつかってしまう。
これが今の英語のリアルなのです。


2. 「単語数」は私たちの頃の約2倍に!

なぜ、こんなに急ぎ足で進むのでしょうか?

それは、学習指導要領の改訂により、中学校で習得すべき語彙数が大幅に増えたからです!

昔:中学校3年間で「約1,200語」

今:小学校(600〜700語)+ 中学校(1,600〜1,800語)= 最大2,500語!

今の英語は「文法を理屈で学ぶ」以上に、
「知っている前提の単語を使って、どう表現するか」
という実践力が求められています。

「単語が覚えられない」「主語と動詞の順番がわからない」という悩みは、
お子さまの努力不足ではなく、この「圧倒的な量とスピード」に原因があることがほとんどです。


3. 英才個別学院が「伴走者」としてできること

英語が嫌いになってしまう一番の理由は、
「どこでつまずいたか分からないまま、次へ進んでしまうこと」です。

英才個別学院では、ただ答えを教えることはしません。

個別指導だからこそ、講師はお子さまの隣に座り、
問題を解いている時の「表情」や「ペンの止まり方」をじっくり観察します。

「あ、ここで迷っているな」

「今の『わかった』は、本当に納得した顔かな?」

そんな些細なサインを見逃さず、
「わかる」→「できる」→「一人で自信を持って解ける」
というステップを、お子さまの歩幅に合わせて一緒に歩んでいきます。


最初の「成功体験」を一緒に作りませんか?

中学校生活のスタートダッシュを決めるのは、スキル以上に「自分はできる!」という自信です。
英語が「苦手な教科」になる前に、私たちと一緒に「得意な武器」に変えていきましょう。

「うちの子の英語、今のままで大丈夫かしら?」

そんな不安をお持ちの保護者さま。
ぜひ一度、久が原校へご相談ください。

お子さまに合わせたオーダーメイドの学習計画で、新しいスタートを全力でサポートさせていただきます!




■ 英才個別学院 久が原校
アクセス:東急池上線「久が原駅」より徒歩30秒/「御嶽山駅」より徒歩9分/「千鳥町駅」より自転車で4分
近隣対象校:大森第七中・大森第十中・東調布中・久が原小・東調布三小 など
指導内容:定期テスト対策・内申点アップ・東京都立高校入試対策
住所:東京都大田区東嶺町29-9 第七鈴木ビル 2F
受付時間:14:00〜21:00(日・祝除く)


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