逆転合格!広尾高校を諦めなかったMさんの奇跡!
2026.03.04|中学生向け
2026.05.28 | 中学生向け
この時期になると、「そろそろテスト勉強を始めなきゃ」と思いながらも、学校ワークがなかなか進まず、家の空気が少しピリピリしてしまうご家庭も多いかもしれません。
「声をかけると嫌そうな顔をする。でも何も言わないと心配になる」。保護者の方から、そんなお話をいただくことも少なくありません。だからこそ久が原校では、“勉強しなさい”より先に、「勉強を始めやすい空気を教室でつくること」を大切にしています。
テスト前は、点数だけでなく「ちゃんと準備できるかな」という不安も大きい時期ですよね。特に提出ワークが後回しになると、親子ともに焦りやすくなります。
今回の「1学期定期テスト対策会」は、6/6(土)、6/13(土)、6/20(土)の14:00〜18:30で実施します。
教室では、講師が近くでフォローしながら、学校ワークや塾からの課題を進めていきます。分からない問題で止まってしまった時も、「どこで迷った?」と一緒に確認しながら、少しずつ手を動かしていきます。

対策会が始まると、授業時間のチャイムをきっかけに、生徒たちの表情が少し引き締まります。最初は友達と話していた生徒も、机に向かう時間が長くなり、ノートにメモを書き込む姿が増えていきます。
「家だとなかなか始められない子」が、周りの空気につられて自然と勉強を始められる。それも対策会の大事な役割です。
テスト勉強が苦しくなる理由のひとつは、「どこから分からないのか」が自分でも見えなくなることです。
だから久が原校では、ただ長時間勉強するのではなく、「今どこで止まったのか」を講師と一緒に整理しながら進めています。途中式の書き方、英単語の覚え方、学校ワークの進める順番まで、その子に合わせて声をかけています。
その頃、保護者の方からもこんなお話をいただきました。
対策会では、点数だけでなく「勉強の始め方」が変わる瞬間をよく見かけます。最初は手が止まりがちだった生徒が、自分から次のページを開き始める姿を見ると、こちらも嬉しくなります。
「一人だと行きづらい」という生徒も、友達と一緒なら参加しやすくなります。
実際に、対策会では友達同士で参加する生徒も多く、「まずは行ってみよう」という気持ちで来てくれるケースもあります。ただ、始まれば教室全体が勉強モードになるので、自然と集中する空気に切り替わっていきます。

久が原校では、通塾しているほとんどの生徒さんがこの対策会に参加しています。それだけ、定期テスト前の「準備の時間」を大切にしているからです。
定期テストは、テスト当日だけで決まるものではありません。提出ワークを終わらせるタイミングや、苦手単元に向き合う順番で、勉強への気持ちは大きく変わります。
久が原校では、教室全体で成績アップを応援しています。「まだ間に合うかな」と感じている方も、まずは今の状況を整理するところから一緒に考えていければと思います。
対策会は座席数に限りがあるため、事前予約制となっています。気になることがあれば、小さなことでもお気軽にご相談ください。