久が原の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 久が原校】
室長の松原です。
前回に引続き、なぜ学力の差がつくのか!?第4回です!
4 誤解していることで損している
「数学は考える科目だ」と思っていませんか。
例えば、教科書の解説を読んだ後、公式を自分で導き出す練習をして、問題演習という順番に勉強などです。
しかし、それは正しい方法でしたが、とても時間がかかります。
要領のいい受験生は、先に問題の答えを見ながら解いて解き方を理解し、暗記しているのです。
暗記というのは誤解を生む表現ですが、繰り返し解くことによって問題の解き方を覚えているわけです。
最初の段階で自分で解こうとすると悪戦苦闘しますが、最初から答えを見ながら解いた人はその時間を節約できるわけです。
途中の理論でわからないことを理解する作業の時間は、どちらの方法を取っても同じです。
最初は答えを見ながら解いて、自力で解けるまで途中で何回も答えを見てもいいという方法の方が速く問題を解けるようになるのです。
最初から自力で解いた場合は疲れてしまい、繰り返しという気力がなくなるものです。
これでは勉強しているのに成績が上がらないわけですね。
いかがでしたでしょうか。
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