【定期テスト分析】大森第十中学校 3年生数学

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【定期テスト分析】大森第十中学校 3年生数学

2025.05.27 | ブログ

【定期テスト分析】大森第十中学校 3年生数学

【定期テスト分析】大森第十中学校 3年生数学
こんにちは!
英才個別学院久が原校の石原です。

今回は大森第十中学校の第三学年1学期中間考査の数学の問題について分析しました。
今回の1学期中間は全体としてまずは展開と因数分解、箱ひげ図の基本問題を速く解き、後半の知識の利用問題にどれだけ時間を当てられたかが重要になってきました。

大問1~4は展開と因数分解の基本的な問題、
大問7は箱ひげ図の基本的な問題なので出来る限り素早く正確に解いていきましょう。

大問3の⑧~⑩は()の中身を何かの文字(例えばMなど)でおいた時は、「Mを~とすると」という説明が必要になるので書き忘れないように注意しましょう。

例)〖(x+5)〗^2+2(x+5)-63 の場合

 「M=x+5 とすると」を初めに説明してから、Mを使って計算します。

大問5,6は利用の問題なので、すぐに解き方が思いつかない場合は後に飛ばして後ろの問題を解いてみても良いです。
ポイントとしては、式の展開や因数分解の公式の形に近くなるように、式を変形してあげることです。

大問8は、箱ひげ図の基本的な書き込みや読み取りの問題です。
計算ミスが出やすいので、見直しはしっかりと行いましょう。

大問9はヒストグラムを読み取り箱ひげ図を選ぶ問題です。ヒストグラムからデータの特徴を正確に読み取り、箱ひげ図を選ぶようにしましょう。
また、説明はなるべく詳しく書くようにしましょう。

大問10は、少し発展的な内容で解答に時間がかかることが予想されるので、前の問題が解けていない人は、前に戻って他のものを解くと良いです。

復習の方法として
1,これらの問題を理解することが出来なかった人は出来なかった教科書部分をよく復習し、どこを理解していなかったのか、なぜ理解出来ていなかったのかを突き止めましょう。
2,大問5,6のような利用問題が浮かばなかった人は、日々の演習で解答のパターンを理解し、他の問題でも思いつくように練習しておきましょう。
3,大問10のような箱ひげ図の読み取りが苦手な人は、四分位範囲などの意味をしっかり調べ、どういう特徴があるのか読み取れるように練習しましょう 

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