こんにちは!
英才個別学院レイクタウン校のホームぺージをご覧いただきありがとうございます。
主任講師の鈴木です。
お待たせ致しました。
テスト会とは!? の 後編 です。
まずは、受験生のみなさん!テスト会おつかれ様でした!
高校入試本番まで "残り2週間" です。
本番が近づくにつれ、少しずつ緊張や不安を感じ始めてる子もいるかと思います。
が、この時期に緊張をする、不安になるというのは当たり前です。
緊張、不安に打ち勝つためには、ひたすらに勉強するしかありません。
とにかく勉強あるのみです。出来る限りを尽くしましょう!
ということで、受験生へのメッセージで始まったこの後編ですが、
さっそく本題であるテスト会で実際に行ったアドバイスと
そのアドバイスでどれだけ結果につながったのかについてを
今年の受験生 "K君の実例" に基づいて紹介していきます。
K君の第1回のテスト会の結果は "283点" でした。
Kくんの目標は "5科目合計で320点以上を取ること" 。
第1回時点では、目標まであと40点ほど足りない状態でした...。
英才個別学院レイクタウン校では、
合計点数だけでなく各科目ごとに目標点数を決めているのですが、
今回、K君が目標を達成することが出来なかった科目は、『理科』と『社会』
そしてKくんの苦手とする『国語』でした。
アドバイス① 成績を伸びる時期を少しでも早めるために!
まずはもっと理科、社会に力をいれるよう伝えました。
理科・社会は受験科目の中でも、伸びやすい教科です。
理由は大きく3つあります。
①"単元が分かれているので対策しやすい"
②"暗記事項が多いので、覚えれば点数につながる"
③"積み重ねの科目でない"
分野ごとに分かれているので、得意な分野、苦手な分野の把握がしやすいです。
知識そのものを問われる問題も少なくなく、暗記したことが得点に直結します。
そのため、解き直しをしっかりと行い、間違えてしまった問題はなぜ間違えたのか。
暗記不足なのか。それとも考え方が分からなかったのか。 を確認してもらいました。
何を覚え直すべきか、どの単元をやるべきかの計画も作成し、
確認として過去問を解くところまで決定したところまではよかったのですが…問題は国語。
K君。国語、ほんとによく頑張ってきたんです。点数も安定してきてはいたので
苦手な国語よりも比較的得意な数学に注目!
K君の失点内容を一緒に確認。またテスト中にどのようなことを考え、
なぜその答えに辿り着いたのか。を本人に細かくヒアリング。
テスト結果を"分析"していきました。
アドバイス② 分析結果のフィードバック!
大問1や説明問題、証明などでの減点のほかにも、
明らかに問題文を読めていないことのよるミスの仕方をしていました。
これは、数学だけでなく、理科や社会でも散見され、
"かなり思い込みで解いてしまっている状態"でした…。最悪です…。
ただ、それと同じくらいによかったことが、"あと一歩で解けるといった問題の多さ"でした。
そのため、問題文は一文ずつで印をつけ、焦らず精度を重視すること、
記述は出来る限り問題文中に書かれているような書き方を真似して書いてみるよう伝え、
あと一歩の問題は、類似の問題を渡し、自習で進めてもらう計画を立てました。
その結果・・・
第2回の数学 70点!
K君の数学の目標は、53点だったので、他の教科での失点を
少しカバー出来るようになりました!
そして第3回、第4回も"目標から10点以上の得点"を連発!
第5回では、少しミスが目立ってしまいましたが、
少しずつ上がってきた理科・社会がここにきて覚醒!
理科85点! 社会91点! 合計354点!
このテスト会期間で、合計70点up!
最高の結果でテスト会を終えることが出来ました。
本当によく頑張りましたね。あとはこれを本番でも発揮できるように気を抜かずに勉強を続けよう!
このような形で、レイクタウン校では、
志望校合格に向け、学習の計画立てやアドバイスを行っています!
そして、3月からは春期講習がスタートします!
学習法を見直して成績を底上げするチャンスです!
当学院では、無料の個別相談会や体験授業も行っております!
テスト結果を持参していただければ、個々にあった学習法でアドバイスさせて頂きますので、
お気軽にお問い合わせください。
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