こんにちは!
英才個別学院レイクタウン校のホームぺージを
ご覧いただきありがとうございます。
主任講師の鈴木です。
志望校に届く偏差値・成績が取れてなくて不安
本当に足りていないのは、
「勉強の質」ではなく「勉強の量」かもしれません …
今回は、こんなテーマで少しお話をさせて頂きます。
「毎日勉強しているのに、成績が上がらない…」
「うちの子、勉強時間は確保しているはずなのに結果が出ない…」
そう感じている保護者の方は少なくありません。
しかし、ここで一つ冷静に考えてみてください。
“やっているつもり”の勉強量は、本当に足りているでしょうか?
英才個別学院レイクタウン校では、
学習の「質」を上げる前に、まず「勉強量の確保」を最優先に指導しています。
なぜなら、どんなに効率のよい勉強法を身につけても、
そもそも勉強量が足りていなければ成果は出ないからです。
これは、私たちが長年生徒を指導してきた中で最も強く実感している現実です。
「勉強のやり方を変えれば結果が出る」という考えもあると思います。
確かに、やり方の改善は重要です。
しかし、それ以前に決定的に欠けている可能性として高いのが「勉強時間の“総量”」です。
例えば、
・宿題と授業以外の学習時間が1日1時間未満
・テスト前だけ詰め込みで勉強している
・「家で2時間やった」と言いながら実際は集中していない
こういったケースでは、
いくら正しい勉強法を教えても結果は変わりません。
なぜなら、学力の伸びは
「質 × 量」ではなく「量 × 質 × 継続」だからです。
塾での授業や宿題指示だけでは、
勉強時間を完全に管理することはできません。
講師がどれほど教務力・モチベート力を高めても、
生徒の生活全体を24時間見守ることは不可能です。
だからこそ、まずは「自分でどれだけ時間を積み重ねられるか」を徹底して見直す必要があります。
また、ここで確認しておきたいことが、
「量より質」という考え方です。
ここでは、一例としてスポーツで考えてみましょう。
何か出来るようになりたいと思ったとき、
まずは真似をしてみて基礎練習を何度も繰り返す中で
少しずつ理想に近くなっていく。
これは勉強も同じで、
反復の中で初めて「理解」や「効率化」が生まれます。
つまり、質を求めるためには、まず量が必要なのです。
私たちがデータと指導経験から断言できるのは、
まず必要なのは「勉強量」そのものです。
量が増えれば、自然と勉強のやり方が洗練され、質も後からついてきます。逆に、量が足りない状態で「やり方」を変えても、大きな変化は生まれません。
そのため、英才個別学院レイクタウン校では、
ただ「頑張れ」と言うだけではなく、どれくらい・何を・どのタイミングでやるべきかを明確に示し、勉強時間を“成果につながる形”で積み上げるサポートを行っています。
志望校に届いていない今の成績は、
「才能」ではなく「学習量」が原因であることがほとんどです。そして、その量を正しく積み上げていく環境と仕組みがあれば、誰でも偏差値を引き上げることができます。
「やっているのに伸びない」と感じたら、
まず“どれだけやっているか”を見直してみましょう。
私たちは地域の子どもたちに、
“努力が報われる経験”を届けることを使命にしています。
お子様の勉強への不安を「自信」へと変えられるよう、
全力でサポート致しますので、気になる方は、
ぜひ一度、教室までお気軽にご相談ください。
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