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2026.06.03|小・中・高 全学年向け
2026.07.24 | 小・中・高 全学年向け
緑が丘・自由が丘・奥沢エリアの個別指導塾、英才個別学院 緑が丘校 室長の山口です!今日は、英語の勉強方法についてお話しします。高校受験や大学受験を見据えて勉強を始めたい方にも、英語が苦手で何から取り組めばいいか迷っている方にも、教室で実際によくお伝えしている内容です。
「毎日勉強しているのに英語だけ点数が上がらない」「単語は覚えたはずなのに長文になると読めない」。そんな様子を見ると、保護者の方も声をかけるべきか、見守るべきか迷ってしまいますよね。
教室でも、「英語は苦手だから」と話していた生徒が、勉強の順番や取り組み方を整理したことで、少しずつ自信を持って問題に向き合えるようになる場面を何度も見てきました。
努力が足りないのではなく、「何をどう勉強すればいいか」が分からないことが、英語でつまずく大きな理由になっていることは少なくありません。
英語は一つの教科ですが、実際には「文法」「単語」「リーディング」「リスニング」という4つの力を育てていく必要があります。
教室でも、「英語を頑張っています」という生徒に話を聞くと、単語だけ、あるいは学校の宿題だけになっていることがあります。それぞれ役割が違うため、バランスよく取り組むことで学習の効果が出やすくなります。
英語は才能よりも、正しい勉強方法を積み重ねた時間が結果につながりやすい教科です。

英語の長文を一度解いて終わりにするのは、少しもったいない学習方法です。
内容を理解した文章を何度も音読すると、英文の流れが自然と頭に入り、読む速さだけでなく、聞き取る力にもつながっていきます。教室でも、音読を続けるようになってから英文への苦手意識が和らいだ生徒を多く見てきました。
音読の際は、ただ単に文章を読み上げるだけでなく、文章の意味や構造を意識しましょう。「ここからここまでが目的語だな」「この動詞は第5文型だな」のように、文章構造を意識しながら音読をすることは英語力の大幅な向上につながります。
さらに、構造を意識しながら音読することは速読にも繋がります。文章構造の理解が早く出来るようになれば、文章を読むスピード自体が上がり、時間が厳しい英検や共通テストの対策にもつながるでしょう。
英語は「向いていない」と決めつける前に、ぜひ勉強方法を見直してみてください。取り組み方が変わるだけで、表情が明るくなる生徒をこれまで何人も見てきました。

高校受験や大学受験では、英語は大きな得点源にもなれば、不安の原因にもなります。しかし、「苦手だから」と避けるより、自分に合った勉強方法を見つけることが、成績アップへの近道になることも少なくありません。
教室では、生徒一人ひとりの状況を見ながら、「今は文法を優先した方がいいのか」「単語の覚え方を工夫した方がいいのか」などを一緒に整理しています。勉強法が分かると、毎日の学習にも取り組みやすさが生まれます。

英語が苦手だからと焦る必要はありません。まずは今の勉強方法を少し見直すことが、次の一歩につながることがあります。
もし英語の勉強法や受験に向けた学習で迷うことがありましたら、お気軽にご相談ください。一緒に、今のお子さまに合った学習方法を考えていきましょう。