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中学受験のお話

2021.07.07 | 入試情報

中学受験のお話

中学受験のお話
皆さん、こんにちは。英才個別学院緑が丘校室長の小澤です。


本日は中学受験にスポットを当てて話をしていこうと思います。
今、小学生の皆さんは中学受験についてどのように考えていますか?

私自身はちょうど公立中高一貫校の開校初年度でもあったので公立の中高一貫に行ってみたいという想いから受験をした経験があります。

本日は中学受験の中でも大きく異なっている公立中学と私立中学の入試についてお話していこうと思います。

まず私立中学の受験ですがほとんどの場合は国算の2科目受験か+理社を含んだ4科目受験の方式となっています。
問題としても算数であれば計算、文章題、図形などから学校に合わせてバランスよく出題されすことがほとんどです。
国語については読解、漢字からの出題が多くなっていきます。
理科・社会についてはいわゆる入試問題という感じの問題が多くなってきます。


それに対して公立の中高一貫校の入試は適性検査という形をとっています。
適正検査では文章を読んでそれについての考えなどを作文していったり、資料を読み取ってそこから問題点を提起して解決策を提示していったりする問題が出題されたりします。
ただ単純に算数が得意だったり国語が得意だけだと思ったように点数が取れないような問題が出題されます。
これに関しては問題提起→解決するための能力であったり、自分が持っている知識を使って考えていく能力が高い受験生を選抜するためと考えられています。

つまりただ与えられた問題を解くだけではなく広い知識を持ち、それを活用できるようになる練習が必要になってきます。
それは勉強時間をただ確保しているだけではなかなか伸ばしづらい能力なので、緑が丘校では適正検査に適したテキストを使いながら自分の意見や考えを正確に伝えていく練習であったり、資料から問題点や意見を出す練習をしていったりします。

もちろん学校によって入試問題というのは若干の違いがあるので、それぞれの志望校に合わせたカリキュラムを提案させていただき、志望校合格に向けての指導を行っています。
中学受験に興味があるという方はぜひ一度ご相談ください。

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