テストも終わり、夏休みが近づいてきましたね。
最近は、多くの保護者様から「この夏、どう過ごさせるべきか?」というご相談をいただいています。
特に多いのが、こんなお悩みです
「まだやる気が出ていないようで…」
「家ではダラダラしてばかり…」
「エンジンがかかるのが遅い気がして心配…」
中3・高3の受験生だけでなく、非受験学年のお子様も「勉強しなきゃ」とは思っているんです。
でも、どこかで「なんとかなるだろう」と思い込んでしまっていることが、やる気の壁を作ってしまっているようです。
■ 残り時間を“見える化”してみると…
例えば、自分の自由に使える日曜・祝日はあと「約35日」。
たった35日で、どれだけのことが身につくと思いますか?
1日で英単語を10個覚えられるなら → 350個
1日で数学を100問解けるなら → 3,500問
1日で理科の1単元を終えられるなら → 35単元
でも、これが限界です。
しかも一度やって終わりではなく、復習も必要。つまり、1日でできる量×7倍が必要とも言われています。
■ まずは「一日だけ本気」でやらせてみてください
ぜひ、1日だけでいいので、朝から晩まで「本気の勉強」に取り組ませてみてください。
食事以外は全部「暗記」でも「演習」でもOKです。
そして、最後に数値で振り返りましょう
・覚えた単語数は?
・解いた問題数は?
・何ができるようになった?
多くの子が、「えっ、これだけ?」と現実を実感します。
そこからようやく「今やらなきゃ」とスイッチが入る子もいます。
■ やる気のスイッチは「環境づくり」から
私たちができるのは、「正しい現実を伝えること」と「きっかけを与えること」です。
頑張る決意は本人にしかできません。
だからこそ、保護者の方にできる最大のサポートは、環境を整えることではないでしょうか。
英才個別学院南流山校では入会する、しないに関わらず無料の「学習相談会」を実施しております。
夏をどう過ごすか、悩まれている方はぜひお気軽にご相談ください!