2026.03.06 | 中学1年中学2年生向け
なぜ!?中学生になると成績が下がる子の共通点・・
皆さま、こんにちは!中野坂上にある個別指導塾、英才個別学院中野坂上校の治田です!
連日多くのお問い合わせ頂き、ありがとうございます。
その中でもよくある質問がありましたので、ご紹介させて頂きます。
「小学校のときは問題なかったのに、中学生になってから急に成績が下がった」実はこの相談、個別指導塾では非常によくあるご相談です。中学生になると勉強内容は一気に難しくなり、勉強のやり方も変えなければいけません。しかし、その変化に対応できず成績が下がってしまう生徒が多いのです。今回は、中学生になると成績が下がる子の共通点についてご紹介します!① 勉強時間は増えたのに「やり方」が変わっていない

中学生になると「英語は文法中心」「定期テストの範囲が広い」など、勉強の難易度が一気に上がります。しかし成績が下がる生徒の多くは「ノートを写すだけ」「答えを見て終わり」「解きなおしをしない=演習をしない」といった小学生と同じ勉強方法のままになっています。中学生の勉強は「理解して、解けるようになるまで繰り返す」ことが重要です。② テスト前しか勉強しない

中学校では、通知表の多くが定期テストの結果で決まります。そのため「テスト前だけ勉強する」という勉強スタイルでは、なかなか安定した点数を取ることができません。特に「英語」「数学」は積み重ねの科目です。前の単元が理解できていないと、次の単元も理解できなくなってしまいます。③ わからないところをそのままにしてしまう中学校の授業は小学校よりもスピードが速くなります。すると「少しわからない」 ↓「授業についていけない」 ↓「勉強が苦手になる」という流れが起こりやすくなります。成績が下がる子の多くは、この「最初のつまずき」を放置してしまっています。中学生の成績は「勉強のやり方」で変わります実際、当塾でも・英語40点 → 78点・数学53点 → 96点といったように、勉強のやり方を変えるだけで成績が大きく伸びた生徒が多くいます。重要なのは✔ 苦手単元の早めの復習
✔ 正しい勉強方法
✔ 一人ひとりに合った学習計画入会するしないに関わらず無料の学習相談も行っています。
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