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どんな言葉をかければ良いかわからない

2026.04.09 | 中学1年中学2年生向け

どんな言葉をかければ良いかわからない

どんな言葉をかければ良いかわからない

皆さま、こんにちは!
中野坂上にある個別指導塾、英才個別学院中野坂上校の治田と申します!

新学年がスタートし、「今年こそ成績を伸ばしたい」とお考えのご家庭も多いのではないでしょうか??

4月に入り、チラホラとお問合せを頂き、ご面談をする中で下記のお悩みを保護者様から頂きます。

「塾にも通っているのに、なかなか成績が伸びません…」

実は、成績が伸びるかどうかは「塾」だけで決まるものではありません!
塾はもちろんのこと、ご家庭での関わり方によって、大きな差が生まれます!

今回は
「実際にどう関われば良いのか」
「どう声をかければ良いのか」
をブログに書いてみようと思います!

①「結果」ではなく「過程」を見る声かけに変える

◆NGな声かけ
「なんでこの点数なの?」
「ちゃんと勉強したの?」

↓こう変えるだけで変わります↓

◆OKな声かけ
「今回はどこが難しかった?」
「どの問題はできていたの?」
「どこでつまずいたと思う?」

👉ポイント
「責める」ではなく「振り返らせる」こと

② 勉強した“事実”を認める声かけ

成績が伸びるご家庭は、結果が出る前の努力をしっかり見ています。

◆OKな声かけ
「昨日ちゃんと机に向かってたね」
「ワーク進めてたの見てたよ」
「継続できているのすごいね」

👉ポイント
やる気は「結果」ではなく「行動の承認」で伸びます

③ テスト前の正しい関わり方

◆テスト前にありがちなNG言葉

「ちゃんとやりなさい!」
「大丈夫なの?」
これはほぼ効果がありません。

◆OKな関わり方(具体例)

①「今どこまで終わってる?」
②「あと何周する予定?」
③「苦手なところどこ?」

👉この3つを聞くだけでOKです

さらに一歩進めるなら
「じゃあ〇日までにここ終わらせようか」

👉「管理」ではなく「整理を手伝う」イメージです

④ 勉強のやり方に踏み込む一言

多くのご家庭が見落としている部分です。

◆OKな声かけ
「間違えた問題って解き直ししてる?」
「なんで間違えたか分かってる?」
「次同じ問題出たら解けそう?」

👉ポイント
「量」ではなく「質」に目を向ける

⑤ 小さな成功を逃さない声かけ

◆OKな声かけ
「前よりできてるじゃん!」
「この問題解けたの大きいね」
「前回より上がってるね!」

👉ここを見逃さない家庭は、確実に伸びます

⑥ 一番大事なスタンス


大切なのは、

「無関心にならないこと」

です。

当塾の取り組み

英才個別学院中野坂上校では、

・生徒面談で課題の見える化
・保護者様への学習状況の共有
・確認テストで小さな成功体験の積み重ね

を通じて、

ご家庭でも声かけしやすい状態を作っています。

最後に

「どう関わればいいのかわからない」
「つい感情的に言ってしまう」

これは本当に多くの保護者の方が悩まれています。

だからこそ、

正しい関わり方を知るだけで、結果は大きく変わります。

もし、

・うちの子に合った関わり方を知りたい
・今の勉強方法が合っているか不安

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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