「実際にどう関われば良いのか」「どう声をかければ良いのか」
をブログに書いてみようと思います!
①「結果」ではなく「過程」を見る声かけに変える
◆NGな声かけ
「なんでこの点数なの?」
「ちゃんと勉強したの?」
↓こう変えるだけで変わります↓
◆OKな声かけ
「今回はどこが難しかった?」
「どの問題はできていたの?」
「どこでつまずいたと思う?」
👉ポイント
「責める」ではなく「振り返らせる」こと
② 勉強した“事実”を認める声かけ
成績が伸びるご家庭は、結果が出る前の努力をしっかり見ています。
◆OKな声かけ
「昨日ちゃんと机に向かってたね」
「ワーク進めてたの見てたよ」
「継続できているのすごいね」
👉ポイント
やる気は「結果」ではなく「行動の承認」で伸びます
③ テスト前の正しい関わり方
◆テスト前にありがちなNG言葉
「ちゃんとやりなさい!」
「大丈夫なの?」
これはほぼ効果がありません。
◆OKな関わり方(具体例)
①「今どこまで終わってる?」
②「あと何周する予定?」
③「苦手なところどこ?」
👉この3つを聞くだけでOKです
さらに一歩進めるなら
「じゃあ〇日までにここ終わらせようか」
👉「管理」ではなく「整理を手伝う」イメージです
④ 勉強のやり方に踏み込む一言
多くのご家庭が見落としている部分です。
◆OKな声かけ
「間違えた問題って解き直ししてる?」
「なんで間違えたか分かってる?」
「次同じ問題出たら解けそう?」
👉ポイント
「量」ではなく「質」に目を向ける
⑤ 小さな成功を逃さない声かけ
◆OKな声かけ
「前よりできてるじゃん!」
「この問題解けたの大きいね」
「前回より上がってるね!」
👉ここを見逃さない家庭は、確実に伸びます
⑥ 一番大事なスタンス
大切なのは、
「無関心にならないこと」
です。
当塾の取り組み
英才個別学院中野坂上校では、
・生徒面談で課題の見える化
・保護者様への学習状況の共有
・確認テストで小さな成功体験の積み重ね
を通じて、
ご家庭でも声かけしやすい状態を作っています。
最後に
「どう関わればいいのかわからない」
「つい感情的に言ってしまう」
これは本当に多くの保護者の方が悩まれています。
だからこそ、
正しい関わり方を知るだけで、結果は大きく変わります。
もし、
・うちの子に合った関わり方を知りたい
・今の勉強方法が合っているか不安
という方は、ぜひ一度ご相談ください。