2022.02.27 |
中2で成績が下がる理由。。。
ご家庭での学習がなぜ大切なのか、
「中学2年生」
にスポットを当てて
お伝えします。
いまから、
「成績が下がる理由」を分かっておけば、
成績低迷の回避はもちろんですが、
成績を上げることが可能です!
「苦手」「嫌い」は中2で生まれる!?
「勉強量」と「難しさ」について、数学の記号を使って表すと
中1のころ⇒「勉強量」=「難しさ」
中2になる⇒「勉強量」<「難しさ」
そのため、
中1の頃と同じやり方でやろうとすると、
中2になると内容が難しくなるので、成績が取れなくなります。
↓
「やっているのにできない・・・」
「難しいからできない・・・」
となり
「苦手」「嫌い」が生まれてきます。
【部活動や委員会が忙しくなる】
⇒中1のころと違い、部活動や委員会でも中心的な立場になるため、
練習や課外活動で忙しくなります。
【中2の中だるみ!?】
①中1、中3は勉強に対する危機意識が強い。
(たとえば・・・)
中1⇒「入学したて」「学校の授業についていけるか不安」「小学校の時の名残」
中3⇒「高校受験まであと1年」
それに対して
②中2は、学校に慣れ、受験も先⇒「何で勉強しなきゃいけないの」
結果として、2年生の間に「苦手」「嫌い」を自ら作り出し、成績を下げ、
3年生になって苦労してしまいます。
【中2のヤマ場はいつ?どんな内容?】
<数学の場合>
〇時期:6月、〇内容:連立方程式の文章題!
〇時期:10月、〇内容:一次関数
〇時期:来年1月、内容:証明、確率
<英語の場合>
〇時期:10月:不定詞
〇時期:12月:動名詞、比較
ですので、今まで以上に
家庭学習が大切
になってきます!
お子様が、家で勉強しないのは、
「しない」のではなく、「できない」のです。
英才個別学院には、
「家で勉強するようになる」方法があります!