こんにちは。
練馬春日校の大原です。
今日は最近、11月下旬、12月に入ってお問合せ急増中の
小学5年生、小学6年生、そして中学1年生、中学2年生の学習についてを、
お話ししていきます。
小5、小6の方からのお問合せ時にご相談頂く際の学習面の不安のトップ3は、
①(中学に向けて)苦手を無くしておきたい。
②(中学に向けて)英語などの先取りを始めておきたい。
③ 学習習慣をつけさせたい。
この3つのどれかをきっかけでのご相談を特に多くいただきます
実際に英才に通っている生徒さんでも、小5から、小6から通って準備を始めていた生徒さんの方が、
中1春から始めた生徒さんよりも高得点率が高いです。
何故なら、分かりやすく算数で見ると
小5、小6と中1の単元の繋がりは、前期最初の試験の範囲だけでもこれだけあります。
思ったよりも繋がりが多く、今の小学校カラーテストで85点を取れていると、
中学校の試験でやっと平均点の60点前後を取れる予想になります。
中学1年生なら80点、90点取って欲しいとお考えの保護者の方も多くいらっしゃいます。
上記の通り、実は結構大変です。
小5ならまだ1年あるし、小6なら春から始めたらと思っている方も、
いらっしゃるかと思いますが、こうして今冬から始めてる方も多く、
その子たちと新学年スタートでの差をつけられないためにも、
お子さんの学習について考えるのに早すぎる事はありません。
中学に向けて、効率良く復習、予習をするためにもぜひ一度ご相談下さい。
【中1、中2】高校受験はまだ先と思っていませんか?
中1、中2の方から「受験はまだ先なので…」のご意見をちらほら頂きます。
都立高校受験や私立推薦受験に使用する中学校の成績は、
中学3年生の11月試験の結果までを反映した中学3年生の12月の仮内申と呼ばれる成績を使用します。
(詳しい受験方式については、ご相談頂けましたら面談にてご案内しております。)
中1、中2の生徒さんからすると単純な日程の期間としては1年~2年後と先になります。
そう考えると期間的には先に思えますが、もう1つの大きな落とし穴があります。
志望校選択の際に「真ん中ぐらいの学校には行かせたい、行きたい」を良く頂きますが、
この「真ん中ぐらい」、実は学校の5段階成績だと、結構大変です。
下の図の上の赤いラインが偏差値50いわゆる真ん中ぐらいのレベルの学校で必要な学校成績は3と4が半々くらいです。
オール3だと下のオレンジのラインと全体に対して大分下に下がります。
今、既に4がいくつかあるなら更なる上の学校を目指すチャンス。
一方で2があったり、オール3だったりの生徒さんは
コツコツと4を計画的に増やしていく必要があります。
そう考えると、「まだ先だから大丈夫」では無いんです。
でも安心して下さい。
英才個別学院では、お問合せ頂いた学習相談の際や、
入会後の各定期試験後、学校成績返却後に、
「どの科目をどうやって上げて行くか?」を
各生徒、保護者様と相談して計画的に学習を進めて行きます。
無料の学習相談も受け付けております。
是非一度お問い合わせください。
入会する・しないにかかわらず、お子さまの学習についてお力になります。
冬休みに広がる「学習の穴」を一緒に埋めませんか。
確かな定着で新学期を自信を持ってスタートできます。
📒 無料学習相談でできること
・お子さんの「隠れた苦手」を徹底分析します
・3学期の予習に何から手をつけるか知りたい
・今後の成績アップに繋がる学習法がわかる
・小5・中1の壁をどう乗り越えるか相談したい
✏️ 無料体験授業でできること
・「わかる!」が連鎖する個別指導を体感
・お子さんのやる気を引き出す先生と出会う
・苦手がスッキリ解決する成功体験を実感
・集中できる自習スペースを試してみたい
大切なお子様のために、未来への不安を希望に変える第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。