この春が1年を決める!
2026.02.25|小・中・高全学年向け
2026.01.28 | 小・中・高全学年向け
千駄木、根津、西日暮里エリアの塾・個別指導の英才個別学院千駄木校です。
特に中学生のお子様を持つ保護者様から、このような切実なお悩みを伺うことがあります。
「良かれと思って勉強の話をすると、すぐに不機嫌になる」「最近、何を考えているのか分からなくて会話が続かない」
そんな日々が続くと、保護者様も心身ともに疲れてしまいますよね。
この問題、実はご家庭だけで解決しようとする必要はありません。
お子様にとって、家は本来リラックスできる場所です。
そこで一番身近な親御様から「勉強」という現実を突きつけられると、追い詰められた気持ちになり、つい反抗的な態度で自分を守ろうとしてしまいます。
これはお子様が自立しようとしている成長の証でもあるのですが、受験や成績を考えると、放っておくわけにもいかないのが難しいところです。
千駄木校では、三番目の大人として動くことを非常に大切にしています。
私達は指導者であると同時に、お子様にとっての「頼れる先輩」や「中立な理解者」でありたいと考えています。
面談では、まずお子様の話を否定せずに徹底的に聞くことから始めます。
「本当はもっと頑張りたいけれど、やり方がわからない」「部活で疲れていて、つい寝てしまう」といった、親御様の前では素直に言えないこともあるかと思います。
親子だとどうしても感情がぶつかりがちですが、私達は客観的なデータと第三者の視点でアドバイスをします。
「お母さんはこう心配しているけれど、君のペースなら週にこれくらいから始めてみない?」というように、
親御様の願いをお子様が受け入れやすい言葉に変換して伝えます。
第三者が間に入ることで、お子様も「やらされている」ではなく「自分で決めた」という気持ちで向かっていくことができます。
ある中学生のお子様を持つ保護者様から「勉強のことは塾にお任せできますので、家ではたわいもない会話ができるようになりました」
「家でも机に向かっていることが増えてきました。」
勉強のことで親子関係がギスギスしてしまうのは、非常にもったいないことです。
思春期のお子様とのコミュニケーションに正解はありません。
しかし、少し距離を置いた第三者が介在することで、驚くほどスムーズに歯車が回り出すことがあります。
「うちの子、塾に行くだけでも嫌がるかも……」と心配な方も、まずは保護者様だけで構いません。
一緒に解決策を見つけていきましょう。
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