中学3年生のこの時期は、
高校入試に直結する重要単元が続き、
保護者の方からも
「どこを重点的に復習すればいいですか?」
というご相談が増えてきました。
そんな方に向けて、
今回の試験傾向や出題形式、
点数を伸ばすための具体的な学習法を
解説します。
■ 試験範囲と出題単元
今回の定期テストの範囲は、
教科書のP14〜64と広く、
以下の単元が中心でした。
①式の計算
②平方根(乗法・除法まで)
この中でも、特に出題頻度が高かったのは
「展開」「因数分解」「√を含む式の計算」でした。
平方根の近似値や式の利用といった
応用的な内容も見逃せません。
■ 出題形式と問題数の特徴
選択式:46%
記述式:21%
計算問題:33%
全39問(大問9問)とやや多めで、
特に大問1〜3で全体の半分以上を占めていました。
基礎問題が67%と多いため、
「確実に点が取れる問題を取りこぼさない」こと
が、全体の得点を押し上げる鍵になります。
■ 今回のテストから見えた傾向と対策スローガン
テスト内容から見えてきたのは、
”暗記だけでは通用しない”という現実です。
とくに平方根や因数分解では
ただ公式を覚えるだけではなく、
なぜその公式が成り立つのか
どう使い分けるのか
といった「理解を伴う学習」
が求められました。
【今回の学習スローガン】
「ただの暗記ではなく理解を!
計算問題は落とすな!」
■ 英才 菅生校の塾教材での得点予測
英才個別学院の塾内教材をしっかり取り組んだ場合、
87点以上は狙える内容でした。
とくに、
・計算パターンの反復練習
・√や±の基本原理の理解
・プラス問題(応用)の丁寧な演習
に取り組んだ生徒は、
大問6以降の応用問題にも対応できていました。
一方、学校ワークや教科書だけだと13点程度
にとどまる可能性が高く、
演習量と理解度の差が明確に
点数に現れるかもしれません。
■ 次回に向けた学習アドバイス
教科書コラムにも目を通す
→ 考え方の背景が丁寧に書かれており、
公式の意味理解に役立ちます。
塾教材の「プラス問題」を丁寧に解く
→ 難易度の高い応用問題を
解く力がつきます。
繰り返し解いて“パターン”を体で覚える
→ 特に選択・計算問題は、
スピードと正確さが命!
「±√X2 ↔ X」の関係などを
言葉で説明できるようにする
→ 表面的な理解にとどまらず、
入試対応力もついてきます。
英才個別学院 菅生校では、
犬蔵中や菅生中の定期テスト傾向を徹底的に分析し、
それぞれの生徒に合った個別カリキュラムを
ご提供しています。
わからないを放置せず、
「できる!」を積み重ねていく丁寧な指導で、
数学が苦手だった生徒も
自信を持ってテストに臨めるようになります。
「そろそろ受験を意識して、基礎から見直したい」
「学校の問題集だけじゃ不安…」
そんな方は、ぜひ一度無料体験にお越しください!