思っている以上に多いんです。
そしてこの“ついていけない”感覚は
放っておくとそのまま苦手科目や学力低下につながってしまいます。
今回はそんな悩みに対して、
保護者の方ができるサポートや、
当学院ができることをセットでお伝えします!
🧭 見逃しがちな「ついていけない」のサインとは?
まずは、こんな変化に気づけると早期対応がしやすくなります。
• 「今日の授業、どうだった?」と聞いても「別に…」とそっけない
• 学校のノートに空欄が多い
• 家での勉強時間が急に減った or 増えた(隠れて焦っていることも)
• テストで以前は取れていた問題が落ちている
• 「授業が速い」とポロっと言う
いずれも、小さな変化に見えるかもしれませんが、
「わかっていないのに置いていかれている状態」のサインです。
📝 授業についていけなくなる主な原因
① 基礎が抜け落ちたまま次に進んでいる
特に英語・数学などの積み上げ型の教科で多く見られます。
例えば、be動詞と一般動詞の違いがあやふやなまま
現在進行形に入ってしまうと、
どこからわからないのか
自分でもわからなくなってしまいます。
② 授業のスピードについていけない
集団の一斉授業では全員の理解度に合わせてゆっくり進むことは難しいため、
少しでもつまずくと理解できないまま次へ進んでしまうことに。
③ 質問できる環境がない
「恥ずかしくて聞けない」「何がわからないかわからない」など、
質問するスキルや環境が整っていないと
自力で解決するのはかなり困難です。
🌞 夏期講習が“再スタート”のチャンス!
今、「授業についていけてないかも」と感じているなら、
この夏が立て直しの絶好のタイミングです!
英才個別学院 菅生校では
夏期講習で以下のような対策を実施しています。
• 前学期の復習を1単元ずつ徹底
• 苦手単元の解説を、生徒の理解度に合わせて調整
• 自分で質問できない子でも、講師から確認・声かけ
「予習」と「復習」をバランスよく組み合わせて、
後期以降の授業にしっかりつながるよう設計しています。
✅ 保護者ができる3つのサポート
① 音読や口頭チェックで“思い出す”習慣を
「今日どんな授業だった?」という日々の声かけが、
実は大きな助けになります。音読や簡単な説明をしてもらうだけでも、
記憶の定着に効果的です。
菅生校では、講師が「この問題、どうやって解いた?」「先生に説明してみて!」と促し、
生徒の思考を言葉にする習慣をつけています。
家庭と塾が連携して“アウトプットする力”を育てます。
② 学校ワークの進みを定期的にチェック
テスト前だけでなく、普段からワークやノートを見て
「どこができている?」「どこがわからない?」を一緒に確認してみましょう。
菅生校では、テスト2週間前に焦らないよう、
日々の授業内で学校ワークの管理を徹底。
授業中にワークを進める時間を確保し、
提出管理までサポートしています。
③ 復習と予習を分けて考える
復習で「理解不足」を補い、予習で「自信と余裕」を作っていく。
このバランスが成績アップの近道です。
菅生校では、生徒の理解度を見て、
「今やるべきこと=復習 or 予習」をカスタマイズ。
必要な学習をピンポイントでサポートするので、
授業についていく力が自然と身につきます。
📣 お悩みは、夏のうちに解決を!
「授業が難しそうだけど、自分では聞けない」
「今のままだと、次のテストも不安」
そんな思いを抱えているご家庭は
夏のうちに軌道修正するのが大切です。
でも、どこから始めればいいかわからない…
そんなときこそ、私たち菅生校が力になります!
💬 無料の学習相談会、受付中!
入会する・しないに関わらず、
英才個別学院 菅生校では
保護者の方のための無料学習相談会を随時実施しています。
お悩みを共有しながら、
お子さまに合った解決策を一緒に考えていきましょう!
まずはお気軽にお問い合わせください😊
私たちは常にご家庭の力になりたいと考えています!