6月の中間テストで目標の点数と内申点を勝ち取る方法
2026.05.13|定期テスト
2026.07.04 | 定期テスト
立会川エリアのみなさんこんにちは!英才個別学院 立会川校 室長の時田です!
今日は、今回の定期テストを通して教室で感じた生徒たちの変化についてお話しします😊
テスト前になると、「家でなかなか勉強しない…」「言わないと動かない…」そんな悩みを抱える保護者の方は多いですよね。
頑張ってほしいからこそ声をかける。でも、言えば言うほど空気がピリピリしてしまう…。そんな経験があるご家庭も少なくないかもしれません。
前回のテストでは、「もう少し取れたはずなのに…」という生徒が多くいました。
解ける問題があるのに、ケアレスミスで落としてしまう。ワークを終わらせるのがギリギリになる。そんな“もったいない失点”が目立っていました。
本人たちも悔しかったと思います。答案を見ながら、「ここ分かってたのに…」と苦笑いする姿も印象的でした。
でも、その悔しさが今回の原動力になったと感じています🔥
↓テスト前で緊張感が伝わってきます。

テスト勉強をする上で大切になってくるのが次のポイントだと私は思います。
やり方が分かって、これだから出来そう!と思えるから勉強が楽しくなります。
そして、一人ひとりが「数学80点以上」「英語で前回より10点アップ」など、それぞれが目標を持って取り組んでいました。
次第に授業がない日でも自習に来る生徒が増え、「先生、この問題教えてください!」と質問に来る姿が当たり前になっていました。
教室に入った瞬間の空気が、以前よりずっと前向きだったんです。
↓帰り際にテスト範囲の問題をみんなで教えあってる風景

もちろん、今回のテストでは多くの生徒の点数が上がりました✨
でも、それ以上に嬉しかったのは、生徒たちの表情の変化です。
以前は「テスト嫌だな…」と言っていた生徒が、今回は「次もっと取れそう!」と話していました。
ある生徒は確認テストを終えた後、笑いながらこう言いました。
生徒:前より解ける問題増えました!!今回の点数はすごくうれしいです!!
これってすごくないですか?
テストの点数で、嬉しい!って思えるのって、目標をもって一生懸命に取り組んで、そして達成できたからこそ出る発言です。
点数アップはもちろん大事です。でも、自信がついて前向きになることは、それ以上に大きな成長だと思っています。
↓学校帰りすぐに塾に駆け込んできた生徒

最近の立会川校では、頑張る生徒が本当に増えました。
そして何より、勉強を少しずつ楽しめるようになってきています😊
友達が自習に来ているのを見て「自分も頑張ろう」と思う。良い空気が教室全体に広がっています。
室長として、生徒たちが真剣に問題に向き合う姿を見るたびに、とても嬉しくなります。
勉強は楽なことばかりではありません。それでも、小さな成功体験を積み重ねることで、子どもたちは驚くほど変わっていきます。
もし今、「うちの子、大丈夫かな…」と不安を抱えている保護者の方がいらっしゃいましたら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。
最初から完璧でなくても大丈夫です。少しずつでも前に進めれば、その積み重ねが必ず力になります😊