2026.04.07 | 中学1年・中学2年生向け
「中1の4月が、高校受験の合否を決める」―老松中・西中・岡野中の保護者へ
英才個別学院戸部校のブログをご覧の皆様、こんにちは。横浜の戸部・平沼橋・高島町・西横浜エリアの生徒さんたちを指導する、英才個別学院からお知らせです。
本日は公立中学校の入学式。
今回は老松中に行ってまいりました。
新しい生活に大きな期待と
少しの不安を抱えて、
たくさんの新入生の生徒さん、
そして保護者様の姿が見られました。
新しい生活、どうなるのでしょう。
我々が言えることは、
学習面についてです。
ここでいくつかポイントをお話します。
まず知ってほしいこと
横浜の英語は「別物」です
「5ラウンドシステム」とは、
1年間で教科書を5回繰り返す横浜発の授業法です。
1巡目はリスニングのみ、最終的に自分の言葉で
英語を話せるようにする、という流れで進みます。
「文法から覚えて訳す」という従来の勉強法が
通用しません。入学前に知っておくだけで、
スタートが大きく変わります。
「中1は受験に関係ない」
は大きな誤解
神奈川県の内申点は、中2・中3の9教科を合計した
135点満点で計算されます。
中1の成績は直接使われませんが、
中1で身についた習慣が中2の成績をそのままつくります。
戸部近辺3校
それぞれのポイント
老松中:提出物チェックが丁寧。
最初の課題から手を抜かないこと。
西中:小規模校で先生との距離が近い分、
授業中の発言が内申に直結しやすい。
岡野中:毎朝始業前に小テストがあります。
「毎日少しずつ覚える」習慣を
今から作っておくことが鍵です。
4月にやること、
たった3つ
① 提出物を必ず出す
② 授業中に1回は発言する
③ 最初のテストを本気でやる
神奈川では私立高校の併願校の合否は
ほぼ100%内申点で決まります。
「受けたい高校を受けられない」という
3年後を防ぐために、4月の今が一番大事です。
この地域の子どもたちと
向き合ってきた私たちだから持っている情報を、
ぜひ一度聞きにきてください。
お待ちしております!