2026.04.10 | 中学3年生向け
「受験まであと10ヶ月」―老松中・西中・岡野中の中3保護者が4月に知っておくべきこと
英才個別学院戸部校のブログをご覧の皆様、こんにちは。横浜の戸部・平沼橋・高島町・西横浜エリアの生徒さんたちを指導する、英才個別学院からお知らせです。
いよいよ中学3年生になり、
受験生になって焦っている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
中3の皆様にお伝えしたいこと。
今回はそんなテーマで参ります。
タイムリミットは、思ったより早い
2027年度の学力検査は2月17日(火)です。
今の4月から数えると、残り約10ヶ月。
長いようで、内申点の締め切りはもっと早く来ます。
中3の内申点は「2学期末まで」が対象です。
つまり内申点が確定するのは11月頃。
4月からの授業態度・提出物・テストの積み重ねが、
そのまま合否に直結します。
中3の内申は「2倍」になる
内申点は
中2の9教科合計+中3の9教科合計×2倍
で135点満点です。
中2で「3」だった評定を中3で「4」に上げると、
内申点への反映は2倍分。
逆に言えば、中3の4月から本気で取り組めば、
まだ十分に挽回できます。
3校それぞれの注意点
老松中
提出物の丁寧さが内申に直結します。
中3になっても油断せず、ノートの質まで意識を。
西中
少人数だからこそ、授業中の発言・積極性が
3年間で最も評価されやすい時期です。
岡野中
毎朝の小テストが最後まで続きます。
受験勉強と並行して
朝のルーティンを崩さないことが重要です。
4月にやること、3つだけ
① 志望校の内申と学力検査の比率を調べる
内申重視か学力検査重視かは高校ごとに
大きく異なります。
自分がどちらで勝負すべきかを
今の時点で把握しておくことが
戦略の出発点です。
② 1学期の定期テストを全力でやる
夏以降は受験勉強が本格化し、
テスト対策に使える時間が減ります。
内申を上げる最後のチャンスが1学期です。
③ 苦手単元を今月中に洗い出す
中1・中2の内容が入試に出ます。
夏前に弱点を把握しておかないと、
夏休みが「穴埋め」で終わります。
英才個別学院からひとこと
「夏から本気出す」では遅い、
というのが毎年
老松中・西中・岡野中の生徒さんを
見てきた実感です。
4月の今、一度現状を整理しませんか。
無料相談、無料体験授業を随時受け付けています。