2024.05.22 | 全学年共通
学習時間の2パターン
定期テストが近づいてきました。ここからしっかり学習時間を確保することで、得点は大幅にUPします。重要な時期です。
「学習時間」とは2つのパターンに分かれます。
1. やり方を定着させるために繰り返す「時間」
2. 身に付けたやり方で試験時間内にスムーズに正解できるように演習する「時間」
1は公式を覚えたり単語を覚えたり、「問題を解くための武器を磨く段階」です。
同じ問題や数パターンの問題を何度も繰り返してやり方を定着させる目的の「時間」です。
2は制限時間を意識したり発展的な問題を解くために「たくさんの問題を解く」目的の「時間」です。
公式や単語を覚えていない状態で、多くの問題を解こうとしても、できないままになってしまいます。
覚えるべきものを覚えるための繰り返しの「学習時間」と、覚えたものを脳に定着させるため、たくさん演習する「学習時間」を切り分けて考えましょう。
スポーツに例えると、型を教わりその通り動けるようにするための練習時間が上記の「1」です。
そして、試合で勝つために本番を想定した練習試合を繰り返す練習時間が2です。
2つの学習時間をコントロールして、高得点しましょう!!