2025.05.15 | 全学年共通
【家族関係】保護者「うちの子は勉強してない」 生徒「ちゃんと勉強してる」
ブログをご覧いただきありがとうございます。
英才個別学院戸越銀座校 室長の上野です。
塾の室長として勤めていると、保護者様と生徒の主張が食い違う場面によく出くわします。
中でもよく聞くのが以下の食い違いです。
保護者「うちの子は勉強してない」
生徒「ちゃんと勉強してる」
これは生徒が嘘をついてるなどではなく「勉強に対して求めている量」が違うことで起きるすれ違いです。
生徒の判断基準は「白か黒か」です。
宿題の1問でも解けば「勉強をした」という認識になります。
保護者様の判断基準は「白になるまでやったか」です。
効果ある量の努力をして初めて「しっかり勉強してる」という認識になります。
保護者様へのお願いとしては、まずはしっかりと子どもの努力を認めてあげてください。
「努力した・しない」のと「結果が出た・出ない」は別の問題です。
少しでも努力したのならば「頑張ったね!偉い!」と沢山褒めてあげましょう。
ちょっと頑張る→褒められる→もう少し頑張る→褒められる→もう少し頑張る→(略)
このループで努力量が増えて、勝手に結果がついてきます。