2025.07.31 | 全学年共通
【現代文が苦手な中学生が変わる!】 点が取れるようになる勉強法|受験国語を突破する「型」とは?
こんにちは!英才個別学院戸越銀座校の上野です!
今回は、「現代文が苦手…」というお悩みにお応えします!
1|「現代文が全然できない…」と悩む親御さんへ
「うちの子、現代文になると手が止まるんです…」
「本文を読んでも、何が言いたいのかわからないみたいで…」
このようなお悩み、よく耳にします。
しかも、現代文って「日本語なんだからできて当然」と思われがち。
でも、なんとなく読んで“雰囲気”で答えるだけでは、
点数は取れません。
実際、現代文が苦手な中学生の多くに共通するのは
次のような特徴です。
✔「なんとなく読んでしまう」
✔「自分の感想と筆者の意見がごっちゃになる」
✔「設問の意味がうまく理解できていない」
この状態が続くと、受験で足を引っ張ってしまうばかりか、
高校進学後の授業にも不安が残ってしまいます。
2|現代文が苦手でも“逆転”できる!
ご安心ください。
現代文は「センス」ではなく、
「技術」で読めるようになる教科です。
正しいやり方で学べば、
初見の文章でもしっかり点が取れるようになります。
この記事では、現代文が苦手な中学生でも
得点力を上げられる勉強法をご紹介します!
3|【3ステップで攻略】現代文が“読めるようになる”勉強法
―苦手克服のカギは「文章の型」と「設問パターン」
🔶STEP1:文章の「型」を見抜く練習をしよう
現代文の多くは、「問題提起→具体例→結論」という流れで
構成されています。
この型を意識して読むだけで、
「今、筆者は何を主張しているのか?」が
格段にわかりやすくなります。
🎤
保護者「うちの子、本文を読んでも意味が取れてないようで…」
講師「“どこが問題提起で、
どこが結論か”に線を引く練習から始めてみましょう。
ぐっと理解しやすくなりますよ!」
🔶STEP2:設問の“読み方”をトレーニングする
設問には、明確なパターンがあります。
たとえば、
「なぜですか?」→ 前後から理由を探す
「どういうことですか?」→ 他の言葉で言い換える
「筆者の考えは?」→ 結論を探す
これらのパターンに慣れれば、設問の意図を的確につかみ、
正答率がぐっと上がっていきます。
🎤
保護者「選択肢を選ぶのが毎回“勘”みたいです…」
講師「設問のパターンごとに“探し方”を覚えれば、
勘ではなくロジックで選べるようになります!」
🔶STEP3:初見の長文にチャレンジする
実際の入試形式で、時間を計って演習するのが仕上げです。
いきなり長文に入るのではなく、
STEP1・STEP2で「型」と「パターン」を身につけたあとにやることで、
“読みながら解ける”感覚が身につきます。
4|まとめ|現代文は「型」で読める!苦手でも必ず伸びる科目です
現代文が苦手な中学生でも、
✅文章の「型」を意識して読み
✅設問の「パターン」を学び
✅初見問題に取り組む
この3ステップをしっかり繰り返せば、
確実に点数が安定し、“読める実感”が
得られるようになります。
「現代文って、感覚で読むものじゃなかったんだ!」
「解き方のルールを知るだけで、全然違う!」
こんな声が、実際に通塾生からもあがっています。
とはいえ、いざ一人で取り組もうとすると
不安もあるかと思います。
「この方法で合ってるの?」
「やっているのに点数が上がらない…」
そんな時は、
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受験に向けて、一緒にがんばっていきましょう!