勉強のやる気が“冷めて”しまわないように注意が必要です。
今回は、英語を「読めるようになる」ための、
ちょっと意外で、でも本当に効果のある方法をご紹介します!
1|英語が読めない…そのままだと“伸び悩み沼”にハマります
「単語は覚えてるのに、長文になると読めない」
「英語のテストで時間が足りない…」
「何度読んでも意味が取れない」
こんな悩み、ありませんか?
実はこれ、文法や語彙の知識以前に、
“読むトレーニングの方法”に問題があるケースが多いんです。
文法の勉強ばかりして、
文章を読む経験が少ないまま高校に進むと大変です。
入試や定期テストで「内容が全然頭に入ってこない…」という
“伸び悩み沼”にハマってしまうこともあるんです。
そんな未来を防ぐには、「読んで慣れる」ための新しい勉強法が必要です。
2|“辞書なしで読めるようになる”! 推測読みで手に入る3つの力
今回ご紹介するのは、英語の文を**「推測しながらどんどん読む」**という方法。
これは、いわゆる「多読(Extensive Reading)」と呼ばれる学習法です。
この学習法には、以下のようなメリットがあります:
✅ 文脈から意味を推測する力がつく
✅ 単語が“使われ方ごと”頭に入ってくる
✅ 構文や文のリズムが感覚で染みつく
特に、中学英語をひと通り学んだ中学生〜高校生には、
非常に効果的な方法です!
3|“推測読み”で英語が得意になる!成功する3ステップ
ステップ①|辞書を引きすぎないことが成功のカギ!
最初のうちは、わからない単語を全部調べたくなりますよね。
でもそれ、やりすぎると挫折します。
▶おすすめは、「知らない単語は3回くらい出てくるまでスルー」してOKにすること。
1ページごとに辞書を引くと、リズムが崩れて読み続けられません。
推測で読んで、何度か出会ったら辞書でチェック。それで十分、力はつきます。
ステップ②|“7〜8割わかる”レベルがベスト!
最初から難しすぎる本を読むと、心が折れてしまいます。
たとえば、Oxford Bookworms(オックスフォードブックワームズ)やPenguin Readers(ペンギンリーダーズ)といった、語彙制限のある多読向け教材がおすすめ。
目安としては、7~8割理解できるレベルがベストです。
▶会話例
保護者:「うちの子、難しい原作を読ませたほうがいいですか?」
講師:「実は、内容が難しすぎると逆効果なんです。7〜8割わかるやさしめのものから始めて、“読めた!”という達成感を積み上げていくのがカギなんです」
ステップ③|“毎日10分”を習慣にする
英語の力は、一気につくものではありません。
だからこそ「毎日10分だけ読む」という習慣の継続が、圧倒的に効いてきます。
・寝る前の10分
・学校帰りの10分
・塾の自習のスキマ時間
このように生活にうまく組み込めば、自然と読む力は育ちます。
応用編|“精読”と“多読”のハイブリッドが最強!
まず1冊を丁寧に読み込む(精読)
その後、同レベルの別作品をスラスラ読む(多読)
このサイクルで「文法・構文の理解」と「読む量の習慣」を両立できます。
4|まとめ|英語力は“推測して読み進める”ことで自然に育つ
✅ 最初は「全部わかろう」とせず、推測しながら読み進める
✅ 自分に合ったレベルで、「辞書に頼りすぎない」
✅ 毎日10分の習慣で、読む力が自然に身につく
✅ 精読×多読のハイブリッドで“速く・深く”読めるようになる
こうした学習を続けていくと、
「英語の文章がなんとなく読める」から、
「意味が自然とつかめる」状態へとレベルアップしていきます。
「でも、本当にうちの子に合ってるか不安…」
「正しいレベルの教材がわからない…」
そんなときは、私たち英才個別学院戸越銀座校にお任せください!
**なぜなら、**当学院では英語の“読む力”を育てる指導ノウハウを、
各学年・各レベルに応じて提供しています。
学校の教科書、入試問題、英検など、
目的に合わせて「読むための英語」を強化するサポートが可能です。
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入会する・しないに関わらず、英才個別学院では無料の個別学習相談会を実施しています。
英語の読み方・進め方に不安がある方は、お気軽にご相談ください!
お子さまの学習状況に合わせて、最適なアドバイスをさせていただきます。
英語が読めると、世界が変わる。
その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?