受験生のみなさん、そして保護者の皆様、本当にお疲れ様でした!
必死に走り抜けた1年間、苦しかったことや支えになった言葉など、そのすべてが代えがたい経験ですよね。
さて、今回の記事では、見事合格を掴みとった受験生たちに実施したアンケートを大公開!
第1弾の今回は、受験生たちの
「いつ頃、どうやって志望校を決めたのか」
「合格のために何を大切にしていたのか」
「あのとき、やっておけばよかったなと思う後悔」
など、3年生のリアルな本音をお届けいたします!
中学1・2年生の方々は、ぜひお読みください!!
まずは、先輩たちが「ここに行きたい!」と決めた時期を聞いてみました!
アンケートを見ると、『3年生の夏から秋(7月から10月)』が中心でした。
気になる決め手については、直感的なものから将来を見据えたものまで、実に多様です。
・「制服がかわいい」「校則がゆるそう」といった自分の直感を大切に!
・「部活動体験」に参加して、先輩たちの雰囲気に惹かれた。
・「家から近い」「学校がきれい」といった毎日の通いやすさ。
・「福祉の授業がある」など、自分の興味がある専門分野で選んだ。
理由だけを見るとばらばらで多種多様に見えますが、共通しているのは、
「自分自身が好きだと思えること、納得できるポイント」をみんなが選んでいるということです。
高校受験は、学校の名前だけで選ぶものではありません。
「この制服を着たい」「この部活がやりたい」「ここなら楽しく通えそう」という
自分の「好き」という感覚こそ、苦しい時期を支える一番の原動力になります。
まずは自分なりに「いいな」と思える学校を見つけることが、受験のスタートラインです。
では次に、志望校が決まってから、先輩たちはどのような準備をしていたのか見てみましょう。
アンケートを見ると、
・基礎の定着
難しい問題より先に、まずは基礎を定着させた。
・暗記の徹底
歴史の年号や漢字など、コツコツ覚える作業を繰り返した。
・推薦の面接練習
当日のマナーや話し方を、先生と一緒に何度も確認した。
というお答えをもらいました!
しかし、上手くいったことだけでなく、
合格した今だからこそ、後輩に伝えたい「反省」もありました。
・内申点の大切さ
学校のワークや提出物を、もっと早くからちゃんとやっておけばよかった。
・「1・2年生」からの積み重ね
3年生で慌てないように、もっと早くから勉強を習慣にしておけばよかった。
と、みんな後悔を抱えていました。
受験勉強というと「当日の試験」ばかりをイメージしがちですが、
実は多くの先輩が「内申点」について後悔しています。
東京都の高校入試では、1000点中の300点を「通知表の評価」が占めています。
3年生になってから頑張ろうとしても、1・2年生で勉強の習慣がついていないと、
「どうやって点数をとればいいかわからない」
「どんなペースで勉強を進めればよいかわからない」
と、そのダメージは後々に響いてきます。
先輩たちが「もっと早くやっておけば」と言うのは、
受験は3年生になってから始まるのではなく、
日々の授業や提出物の積み重ねからすでに始まっているからです。
最後に、アンケートを実施してもらった先輩たちに、
後輩たちへのアドバイス・エールを書いてもらいました!
「後悔しないように、今から出来ることを頑張ってください!」
「自分のペースを大切に。大丈夫、頑張ろう。」
これを読んでいる中学1・2年生のみなさんは、
自分へのメッセージだと思って、噛みしめてください!
以上、いかがだったでしょうか。
これを読んだ皆さんの、高校受験の解像度が少しでも上がっていたら嬉しいです!
さて、次回の第2弾では、
「先輩たちが英才を選んだきっかけ」と
「英才でのリアルな過ごし方」
についてお届けします。
「英才個別学院ってどんなところ?」
「先生とどんな話をするの?」
という疑問にお答えしております!
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