稲城市の皆さんこんにちは!
英才個別学院矢野口校の青木です。
一学期の定期テストが返却されました。
矢野口校では恒例のテスト分析・振り返りをいたします!
=========================================
大問1→リスニング(質問に適するイラスト、話している文章の穴埋め)
今回のテスト範囲の文法がメインで出題されています。リスニング力を鍛える事はもちろんだが、文法面の理解力も問われました。
大問2→単語問題(日本語から英語)
①~⑤は教科書本文に出てくる単語。
教科書本文を読み込むことで、点数を取れる問題です!
これだけで10点分なので、なるべく落としたくない問題の一つ。
大問3→適語選択

ほとんどが教科書の英文をそのまま利用したものです。本文を全部覚える事で点数獲得自体はできますが、根本的な文法理解があれば後に活きるでしょう。
文法の基本も出ますがが、本文特有の英語表現も数問見受けられたので、
本文の重要語句、熟語は必ず覚えておきたいところです。
大問4→並び替え問題
大問2、3同様に、必ず本文の重要単語、熟語は覚えること。
特にひねくれの無い単純な並び替えであるので、
語順の理解をすることで、苦労せずに解く事が出来る問題です。
大問5→対話文(適文選択)

全5問とも長い会話文ではなく、問いかけに対して答えるのに適した英文を選択肢から選ぶ対話文問題。今回のメイン範囲である過去形・助動詞の対話文が多くを占めており、これまでの問題同様に該当範囲の文法理解力も重要です。
そもそもの長文の読み方、長文問題の解き方を学び・知っておく必要があります。
例えば、教科書の本文の会話文を参考にして、質問に対する答え方を学んでおくことはできるかと思います。
教科書には多くの会話文が載っているので、参考にしてください!
大問6~7→長文

教科書から長文が出題されることもありますが、基本初見の長文が出されます。まずは他の問題に時間を充てるためにも、本文の重要になりそうな文をあらかじめ抑えておくこと、
登場人物の言動をある程度理解しておくこと、ストーリーを知っておくことが対策になります。
教科書のread文は読み込み・理解が重要です!(もちろん、単語や熟語は必ず覚えること!!)
ちなみに初見長文ですが、ここまでの長さの文は教科書には載っていません。
ひとりでは対策がしにくい問題になるため、
矢野口校ではテスト前に長文問題にも取り組んでもらい、テストの得点UPを図っています!
大問9→作文(日本語文→英文)

5問出題されましたが、どれも今回のテスト範囲のもの。文法の要点を理解することに加えて、自分で英文を書く力がないと難しい問題です。
英作文の演習は、書く→添削をもらう、が点数UPのために必要な流れになります。
自分が考えたことに関して正しく振り返りをしてもらいましょう!!
=========================================
以上が稲城第三中学校 二年生のテスト分析・振り返りになります。
矢野口校では生徒の皆さんそれぞれに個別の振返り・分析を行い次のテストに活かしてもらっています。
・なぜ点数取れないかわからない
・次のテストはリベンジしたい!
そんな方々のお力になれればと思っておりますので、ぜひ一度ご相談ください!!