2025.10.12 | 小学生の方はこちら!
【重要】2026年度中学受験は大激変!知っておくべき「3つの変化」と戦略
皆さん、こんにちは!
英才個別学院 千石駅前校よりお届けします♪
今回は2026年度の首都圏中学受験において、私たちが予測する**「3つの大きな変化」**について詳しく解説します。昨年度までの常識が通用しない可能性が高いため、保護者の皆様にはぜひ最後までお読みいただき、今後の受験戦略にお役立ていただきたいと思います。
大変化 その1:7年に一度の「サンデーショック」が発生!
2026年の中学受験では、2月1日が日曜日に当たります。これが7年に一度の「サンデーショック」です。
サンデーショックが起こると、ミッション系(カトリック・プロテスタント)の女子校の一部は、日曜日の入試を避けて日程をずらします。
例えば、女子学院などは2月1日の入試を行いません。
一方で、フェリス女学院のように例年通り1日に実施を表明している学校もあります。
これにより、最も大きな影響が出るのが「併願パターン」です。
これまで2月1日に同日入試で併願が難しかった女子学院とフェリスが、両方受験可能になる可能性が高まります。
その結果、女子学院を第一志望とする層が2月1日にフェリスを受験しに来る流れが生まれ、フェリスを第一志望とする受験生にとっては、例年以上にライバルが増えることが予測されます。
戦略的な併願校の組み合わせ研究が、例年以上に重要になります。
お問い合わせはこちらから♪大変化 その2:安全志向の高まりと「学校の特色」重視へのシフト
受験生と保護者の皆様の「学校選びの軸」にも変化が見られます。背景には、予測不可能な大学入試改革への不安があります。
「大学入試がどうなるか分からない」という不安から、中学受験の段階で大学まで進学先を確保できる大学付属校の人気が再び高まっています。以前は一時的に人気が低迷した時期もありましたが、今は確実な進学を求める層の受け皿となっています。
もう一つの大きな潮流は、従来の「最難関校」や「偏差値」といった軸だけでなく、学校が提供する教育の「特色」で選ぶ層が急増していることです。
国際教育(グローバル)
Steam教育
探究学習(PBL)
これらの先進的な教育に力を入れている学校への関心が高まっています。保護者の方々が、学校の学習カリキュラムや教育方針に賛同し、親子で情報を収集して選ぶという、非常に建設的な学校選びが主流になりつつあります。
大変化 その3:共学化・校名変更・新設校による「学校の刷新」
学校側も、受験生のニーズに応えるべく、積極的な改革を進めています。
お問い合わせはこちらから♪女子校・男子校から共学化に踏み切る学校は、単純に志願者層が倍増し、人気が上昇する傾向にあります。
また、単なる名称変更ではなく、教育方針や経営体制を一新し、ブランド戦略の刷新として校名変更を行うケースが増えています。
特に人気を集めるのは、「共学」と「グローバル教育」を組み合わせた学校です。
Steam教育や探究学習
デュアルディプロマ(卒業時に2つの国の学位を取得できる制度)
といった、これまでにない教育手法を掲げる学校が、保護者にとって偏差値以上の強い魅力を持ち始めています。
こうした新しい学校、改革を行った学校は、地域で大きな話題となり、数年で偏差値が急上昇する傾向があります。
今年の受験は、これらの「3つの変化」が同時に起こる大激変の年になると言っても過言ではありません。
「去年の先輩の併願パターンがそのまま使える」という考えは通用しないと心得てください。
英才個別学院 千石駅前校では、お子様一人ひとりに合わせた最適な戦略をご提案するため、いつでも皆様のご相談をお待ちしております。不安なことや戦略的なご質問があれば、いつでもお気軽にお声がけください。
受験まで残り4か月。。。ラストスパートを走り抜き最高の春を迎えられるよう、一緒に頑張りましょう!