2025.10.23 | 中学生の方はこちら!
【都立入試必勝法】英語編!12点獲得への鍵!「英作文」の正しい対策と3つのステップ
こんばんは!
千石・白山・本駒込エリアにある個別指導塾
英才個別学院 千石駅前校です。
ご好評を頂きました前回の国語に続き、今回は都立入試の問題の中で最も配点の高い英語の大問2⃣英作文対策についてお話させて頂きます!
都立高校入試の英語「英作文」は、配点12点という非常に大きな得点源です。ここでは、「ただ書く」のではなく「戦略的に書く」力が求められます。満点を確実にするための3つのステップを徹底してください。
1. 日本語で「骨組み」を作りミスを防ぐ
質問を見てすぐに英語を書き始めるのは禁物です。現在の英作文は、質問に対し「自分で考えて対応する形式」になっています。
質問の意図を正確に理解する。
それに対する「答え」と「理由」を、簡単な日本語でメモする。
この一手間が、文法的なミスや時間切れを防ぐための最も重要な土台となります。
お問い合わせはこちらから♪2. 「3文の型」を徹底して守る
英作文の必須条件は「理由を含めた3文」です。
以下の型に当てはめることで、安定した得点を確保できます。
1文目(答え): 質問に対してシンプルに答える(例:I can play tennis in the park.)。
2文目(理由の宣言): I have a reason. と書き、理由を宣言する。これは1文としてカウントされるため、必ず使いましょう。
3文目(具体的な理由): This is because... と続けて、理由を記述する(例:This is because it is good for my health.)。
「I have a reason.」や「It is fun/safe/convenient.」といった汎用性の高い表現を自分の言葉として使えるよう練習しましょう。
3. スペルミスと文法ミスを徹底確認
減点の最大の要因は、複雑な内容ではなく、単純なスペルや文法のミスです。
Canの後ろは原形か、Becauseの後はS+Vがあるか。
問題文に記載されている単語(park, reasonなど)のスペルを間違えていないか。
書いた後に必ず30秒間をこのチェックに充ててください。
正しい対策を重ねれば、英作文は必ず得点源になります。
一緒に合格を目指して頑張りましょう!