こんにちは!
千石・巣鴨・白山・本駒込エリアにある塾・個別指導塾
英才個別学院 千石駅前校の糸瀬です!
「毎日勉強しているのに、なかなか成績が上がらない…」
「トップの子は頭がいいからできるんだ」
このように悩む中学生は多くいますが、
実は成績が伸びる生徒と伸び悩む生徒の間には、
「頭の良さ」ではなく「勉強のやり方=習慣」に
明確な違いがあります。
今回は、成績トップ層が実践している、
今日から真似できる「正しい学習習慣」を3つご紹介します。
これらは、私たち英才個別学院が個別指導を
通して身につけさせている、最も重要な要素です。
習慣1:インプットより「アウトプット」に時間を割く
成績が伸びない生徒は、教科書やノートを
「読む」「書き写す」(インプット)ことに時間を費やします。
一方、伸びる生徒は、覚えた知識を「使う」(アウトプット)作業に重点を置きます。
伸びる生徒が実践するアウトプット学習
問題を解く:教科書を読む時間より、問題集を解く時間を多くします。
人に説明する:家族や友達に、今日習った単元を先生に
なったつもりで説明してみます。
白紙に書き出す:教科書を閉じ、重要語句や公式を
何も見ずに白紙に再現します。
この「思い出す努力」(積極的想起)こそが、記憶を短期記憶から
長期記憶へと定着させるカギです。
習慣2:「わかったつもり」をなくす徹底した質問の習慣
集団塾や学校の授業で「分かった」と感じても、それは先生の解説を理解しただけで、
自分が解けるようになったわけではありません。
成績が伸びる生徒は、この「わかったつもり」を放置しません。
伸びる生徒の質問・確認の習慣
すぐに質問する:わからないことや少しでも曖昧な点は、
その日のうちに解決しようとします。
「なぜ?」を掘り下げる:答えが合っていた問題でも、「なぜこの解き方を選んだのか」
「他に解き方はないか」と、深く考える習慣を持っています。
英才個別学院では、わからない問題を「恥ずかしいもの」ではなく、
「次に伸びるための宝物」として扱います。
講師が横にいる環境で、遠慮なく、納得いくまで質問できるため、
「わかったつもり」を確実に解消できます。
習慣3:計画を「管理」し、「調整」することを当然とする
成績トップ層は、完璧な計画を立てるわけではありません。
彼らが優れているのは、計画通りに進まなかったときに、
すぐに軌道修正する管理能力です。
伸びる生徒の計画管理術
完璧を目指さない:計画は「目安」であり、遅れても落ち込まず、
翌日以降の計画をすぐに組み直します。
目標から逆算する:定期テストや受験日から逆算し、
「いつまでに何を終わらせるべきか」を常に意識します。
この「計画と管理」は、中学生が一人で身につけるのは難しい部分です。
私たち英才個別学院では、生徒さんの現状の課題と目標に合わせ、
講師が学習計画の作成と進捗管理を毎週行います。
これにより、生徒さんは勉強内容に集中でき、
保護者の方は安心して見守ることができます。
成績アップに必要なのは、特別な才能ではなく、
正しい「勉強の習慣」です。
今日ご紹介した3つの習慣を身につけることが、
高校受験の成功への一番の近道です。
「正しい習慣を身につけさせたい」
「勉強のやり方から指導してほしい」という方は、
ぜひ一度、英才個別学院の無料学習相談にお越しください。