2026.02.17 | 中学生向け
【新馬場の中学生へ】春休みで差がつく理由|都立入試を見据えた春期講習の本当の役割
英才個別学院 新馬場校ブログをご覧いただきありがとうございます!
春休みって、なんとなく“短い休み”というイメージありませんか?実は、中学生にとって、春休みは一年で最も大事な期間です。なぜなら都立入試は「内申+当日点」で決まるからです。そして内申は、新学年最初のテストでほぼ方向性が決まります。🌸 新馬場エリアの中学生に多いパターン新馬場校の中学生を見ていると、共通点があります。✔ 都立志望が多い✔ Vもぎ偏差値は悪くない✔ でも内申が伸びきらない特に多いのが、数学の関数で失点証明で部分点を落とす英語の文型理解が曖昧不定詞・動名詞で混乱「なんとなく理解している」状態のまま、新学年に入ってしまうんです。そして中3夏で焦る。これは毎年、本当に多いです。✏️ 英才個別学院 新馬場校が春期前にやっていること
春期講習は、いきなり始めません。事前の面談で都立入試から逆算して優先順位を決めます。
面談では生徒一人一人異なる講習カリキュラムの作成を行います。
例えば…
中2→中3なら
一次関数の完成
証明の型定着
英文法総整理
中1→中2なら
比例反比例の土台
文型の理解

上記カリキュラム例は英語の文法が苦手な2年生のもので、3年生になる前に苦手を克服するための総復習カリキュラムです。
春休みは「全部やる」期間ではありません。やるべきものを絞る期間です。📚 都立志望なら春にやるべきことシンプルにまとめます。数学・関数の土台・証明の型・計算精度英語・文型理解・不定詞/動名詞・短い長文の精読理社・1・2年の総復習量ではなく、設計です。🌱 小学生(新中1)も実は重要
春から中学に進学する小学生で多いのが、「中学英語の最初でつまずく」「割合・速さが曖昧なまま進む」春に土台を作れれば、中学で安定します。💬 よくいただく質問
Q. 春期講習だけ参加できますか?→ 可能です。まずは現状分析から行います。Q. 冬期講習に参加していません。大丈夫ですか?→ 問題ありません。今の位置を測ることが最優先です。Q. まだ志望校が決まっていません。→ 偏差値・内申から一緒に整理します。🌸 新馬場の春は、逆転の始まりにできます。春休みは短いです。でも、この短さが武器になります。正しく設計すれば、新学年最初のテストで流れを変えられます。英才個別学院 新馬場校では、春期講習前に必ず面談を行います。「今のままで大丈夫かな?」そう感じたら、まずは一度ご相談ください。お問い合わせ、お待ちしています。▶ 春期講習について相談してみる