中1が最初に数学でつまずく理由

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中1が最初に数学でつまずく理由

2026.03.10 | 中学生向け

中1が最初に数学でつまずく理由

中1が最初に数学でつまずく理由
英才個別学院新馬場校ブログをご覧いただきありがとうございます!

今日は多くのご家庭から相談がある「数学」についてのお話です。

ぜひ最後まで読んでみてください!

小学校の算数との決定的な違い

「小学校では算数が得意だったのに、中学に入ったら急に数学ができなくなった」

中学1年生の保護者の方から、毎年このような相談をいただきます。

実際、中学の最初の数学は
多くの生徒が最初につまずくポイントです。

しかしこれは、
「才能」や「理解力」の問題ではありません。

多くの場合、原因は

小学校の算数と中学数学の違いを理解していないこと

にあります。

今回は、中学1年生が数学でつまずきやすい理由と、
最初のテストで差がつくポイントについてお話しします。

中学数学は「算数」と別の科目です

小学校の算数は、

・計算
・図形
・文章題

といった内容が中心でした。

一方、中学に入ると数学は

・正負の数
・文字式
・方程式

といった内容に変わります。

つまり、

数字を扱う科目から
ルールを理解する科目へ変わる

ということです。

ここを理解できないまま進むと、
最初のテストで大きく点数を落とすことがあります。

中1で多い数学のつまずき

実際に多いのは、次の3つです。

・マイナスの計算

例えば

-3 − 5
-3 × (-5)

といった計算です。

小学校では出てこなかったため、
最初は多くの生徒が混乱します。

・符号ミス

プラスとマイナスの扱いを間違えるケースです。

途中式を書かずに暗算で進めてしまうと、
ミスが増えやすくなります。

・途中式を書かない

小学校では暗算でも解けた問題が多かったため、

「途中式を書かない癖」

が残っている生徒も多いです。

しかし中学数学では、途中式を書かないと
ミスが増えたり、部分点がもらえない場合があります。

成績が落ちる本当の原因

中1数学で点数が落ちる原因は、

理解不足ではない場合が多いです。

本当の原因は

勉強方法が算数のままになっていること

です。

例えば

・ワークを1回解いて終わり
・間違い直しをしない
・分からない問題をそのままにする

こうした勉強方法では、
数学の点数は伸びにくくなります。

最初のテストで差がつく子の特徴

最初のテストで結果を出す生徒には
共通点があります。

それは次の3つです。

・計算練習を毎日少しずつ行う
・ワークを2周以上解く
・間違えた問題を必ず解き直す

特別なことではありませんが、
この積み重ねが大きな差になります。

英才個別学院新馬場校で行っている数学対策

当塾では、テスト前に

テスト対策会

を実施しています。



その中で

・学校ワークの確認
・理解が曖昧な問題の解説
・解き直し
・類似問題の演習

を行っています。

ワークが終わっていない場合は、
その場で終わらせるようにしています。

数学は
「分かったつもり」になりやすい科目です。

そのため、

理解 → 解き直し → 定着

という流れを大切にしています。

中1数学は「最初」が一番重要

中学数学は、
最初の単元で差がつきやすい科目です。

ここで苦手意識がついてしまうと、
その後の単元にも影響が出てしまいます。

逆に言えば、

最初に正しい勉強方法を身につければ
数学は大きく伸びる科目です。

一度答案を見せてください

もし

・数学が少し不安
・最初のテストが心配
・勉強方法が合っているか分からない

という場合は、

一度答案を見せていただければ
どこを改善すれば良いのかお伝えできます。

お気軽にご相談ください。


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