― テスト前、実際にどう勉強したのか?室長が直接聞いてみました ―
今回は、期末テストでしっかり成績を伸ばした生徒に、「テスト前ってどうやって勉強してたの?」という疑問を、室長が直接インタビューしてみました。● 室長:🧑🏫● Sさん:👤🧑🏫「テスト2〜3週間前、まず何から始めた?」👤「まずは提出物からやりました。ワークとか、期限があるものです。」
🧑🏫「ワークの順番はどう決めたの?」
👤「提出日が近い教科からやってました。」
🧑🏫「逆算で進められてるの、すごくいいね。」
🧑🏫「ワークの1周目って、いつ終わった?」
👤「テスト1週間前には終わらせました。」
🧑🏫「1周目をやる時、意識してたことある?」
👤「すぐ答えを見ないようにして、教科書で調べたり似た問題を解いたりしてました。」
🧑🏫「それめっちゃいいね。自分で調べる習慣は本当に強いよ。」
🧑🏫「2周目・3周目はどう進めた?」
👤「1周目で分からなかった問題が多かった教科から入りました。」
🧑🏫「弱点を先にやる判断、的確だね。」
🧑🏫「苦手な単元にはどう向き合ってた?」
👤「ワーク以外の問題集を解いたり、別のノートにまとめたりしました。」
🧑🏫「いいね。まとめるって理解を深める上でめっちゃ大事。」
🧑🏫「間違えた問題ってどう対処してた?」
👤「解説を読んで理解したら、同じ単元の別の問題を解いてました。」
🧑🏫「“理解してすぐ別問題で確認”って、伸びる人のやり方そのものだよ。」
🧑🏫「塾の授業はテスト前どんなふうに役立った?」
👤「問題をたくさん解いたのでスピードが上がりました。応用問題でも考え方が分かった気がします。」
🧑🏫「それは良かった。応用は“解き方の型”がつかめると一気に解けるようになるよ。」
🧑🏫「質問したい問題はどう準備して持ってきてた?」
👤「家で解けなかった問題とか、教科書の応用問題を選んで持っていってました。」
🧑🏫「自分で整理して持ってこれるのは強いね。授業の質がぐっと上がる。」
🧑🏫「授業中に意識してたことある?」
👤「まず一人で解いて、詰まったら先生に聞くようにしてました。」
🧑🏫「切り替えがしっかりできてていいね。無駄な時間がなくなる。」
🧑🏫「家での勉強時間はどれくらい?」
👤「平日は2〜3時間、休日は5〜7時間くらいです。」
🧑🏫「しっかりやってたね。それだけやれば確実に力になるよ。」
🧑🏫「やる気が出ない日はどうしてた?」
👤「音楽を聴きながらやってました。」
🧑🏫「自分のリズム作れるのは大事。いい工夫だと思う。」
🧑🏫「勉強する時間や場所は固定してた?」
👤「はい。同じ時間帯と同じ場所でした。」
🧑🏫「習慣化できてるのはすごく強いね。集中もしやすかったと思う。」
🧑🏫「テスト前日はどんな感じで過ごした?」
👤「ワークの間違えた問題を見返したり、プリントを見直したりしました。」
🧑🏫「前日の過ごし方として完璧だね。“点になるところ”を押さえられてる。」
🧑🏫「暗記はどうやって覚えてた?」
👤「声に出しながら書いたり、赤シートで隠して何回もやったりしてました。」
🧑🏫「アウトプット中心でいいね。定着しやすいやり方だよ。」
🧑🏫「最後の仕上げで特に役立ったことはある?」
👤「友達と教え合うことですね。」
🧑🏫「それ最強の勉強法だよ。人に説明できるってことは理解できてるってことだからね。」
🧑🏫「今回いちばん効いたなって感じた勉強法は?」
👤「問題を解きまくることです。」
🧑🏫「シンプルだけど本当に強い。手を動かした量は裏切らないよ。」
🧑🏫「前回と比べて変わった点は何かある?」
👤「テストの3週間前から勉強を始めたことです。」
🧑🏫「そこだね。早く始めた人は確実に伸びる。よく頑張ったと思うよ。」
🧑🏫「最後に、他の生徒にアドバイスするなら?」
👤「行き詰まったら休んだり、友達と一緒に解いたりするといいと思います。」
🧑🏫「すごくいいアドバイスだと思う。実際それって大事だからね。」
🧑🏫「“これだけはやっておいた方がいい”って言うなら?」
👤「後回しにしないことです。」
🧑🏫「今回の経験、次にどうつなげたい?」
👤「苦手教科を重点的にやりつつ、得意教科や技能教科も油断しないようにしたいです。」
🧑🏫「バランスの取り方が上手いね。それなら次のテストも確実に伸びると思うよ。」
■ 🧑🏫 室長より
この生徒は、
早めのスタート
弱点から手をつける姿勢
ワークの1周目を早く終わらせる工夫
毎日の積み重ね
ここをしっかり押さえていました。
成績は勉強量だけでなく、
「どう組み立てたか」 で大きく変わります。
今回の取り組みは本当に良いモデルケースでした。
今回のような学習の流れを一緒に作っていきたい方は、ぜひ一度体験でご相談ください。