中学に入ってから困らないために|三学期の小6が今、準備すべきこと

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中学に入ってから困らないために|三学期の小6が今、準備すべきこと

2026.01.07 | 小学生向け

中学に入ってから困らないために|三学期の小6が今、準備すべきこと

中学に入ってから困らないために|三学期の小6が今、準備すべきこと
新馬場校ブログをご覧いただきありがとうございます!
今日は中学進学を控えたお子様のいる保護者向けの内容です。

実は――
中学1年の最初の定期テストでつまずくお子さまの多くは、
小学校時代に
「特に問題がなかった子」です。

三学期に入り、
「中学に進学してから、勉強についていけるか心配になってきました」
というご相談が増えてきました。

東海中学校や品川学園への進学を控えたご家庭からも、
同じようなお声を多くいただきます。

小学校では大きな遅れもなく、テストの点数も安定していた。
それでも、中学という新しい環境を前にすると、
「このままで本当に大丈夫なのだろうか」
と不安を感じるのは、ごく自然なことです。

なぜ三学期になると「中学の成績」が気になり始めるのか

三学期の小6は、
まだ小学生でもありもうすぐ中学生でもある、
少し気持ちが揺れやすい時期です。

この時期に不安が強くなる理由には、次のようなものがあります。

中学校の説明会で「定期テスト」「内申点」という言葉を聞く

先輩や周囲の話から「中学は大変」と耳にする

勉強内容や授業スピードが見えにくい

特に、東海中学校や品川学園のように
学習面での要求が一気に高まる公立中学校を前にすると、
「今の勉強のやり方で通用するのか」という不安が生まれやすくなります。


次のような様子が見られる場合、
中学進学後につまずきやすい傾向があります。

・宿題はやるが、自分から勉強することは少ない

・分からないことがあっても「まあいいか」で終わらせている

・テスト前でも、あまり焦っている様子がない

これらは決して珍しいことではありません。
ただし、中学ではこの状態のまま進むと、
気づいたときには成績に差が出てしまうことがあります。

個別に状況を相談する




中学進学後につまずきやすいポイント

中学に入ってから成績が伸び悩む原因は、
「能力」ではなく「準備不足」であることがほとんどです。

① 勉強内容が一気に抽象的になる

算数から数学へと変わり、
計算だけでなく「なぜそうなるのか」を説明する力が求められます。

② 授業のスピードが速くなる

東海中学校・品川学園ともに、
一度の授業で進む量が小学校とは大きく異なります。

③ テスト結果が成績に直結する

日々の頑張りよりも、
定期テストの点数が評価の中心になります。

④ 「分からない」を放置しやすくなる

質問するタイミングを逃し、
分からないまま次に進んでしまうケースも少なくありません。

なぜ「小学校の成績」が中学では通用しないことがあるのか

小学校では、
提出物や授業態度など、日々の取り組みが評価されやすい傾向があります。

またカラーテストで「知識・技能」を確認する基礎的な問題の出題がほとんどです。

一方で中学校では、
テスト結果が数字としてはっきり表れます。

内容も「知識・技能」だけでなく「思考・判断」を問う応用問題も出題されます。

そのため、
「ちゃんとやっているのに成績が下がった」
という戸惑いが生まれやすくなります。

中学では、
勉強量よりも「勉強のやり方」が結果を左右するのです。

三学期の小6が「今」やっておきたいこと

この時期に大切なのは、
難しい中学内容を無理に先取りすることではありません。

むしろ

・学習習慣を安定させること

・分からないことをそのままにしない姿勢

・ノートの取り方や勉強への向き合い方

こうした土台を整えておくことが、
中学1年のスタートを大きく左右します。


地域密着だからこそできるサポート

英才個別学院 新馬場校は、
東海中学校・品川学園をはじめとした近隣中学校の
学習進度や定期テストの特徴を把握しています。

↓試験が近づくと教科書範囲に基づいて単元ごとに必修の問題を作成し、「定期テスト対策会」を実施して定期テストで高得点を狙っています!



単に問題を解くだけでなく、

中学の授業に合わせた学習の進め方

つまずきやすい単元の早期フォロー

勉強への向き合い方の修正

こうした部分から丁寧にサポートしています。

また、保護者の方とも状況を共有しながら進めることで、
ご家庭と塾が同じ方向を向いてお子さまを支える体制を大切にしています。

よくあるご相談

「小学校では90点以上取れていましたが、中学でも大丈夫でしょうか」
「塾は中学に入ってからでは遅いですか」

このようなご質問を多くいただきますが、
不安を感じたそのタイミングが、一番動きやすいタイミングです。

少し準備をするだけでも、
中学生活への安心感は大きく変わります。

中学進学は、お子さまにとって大きな節目です。
だからこそ、不安を抱えたまま迎えるのではなく、
今の状況を一度整理してみることが大切です。


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