新馬場校ブログをご覧いただきありがとうございます!
今日は品川学園、城南第二小など近隣の小学校に通うお子様のいる保護者様向けの内容です!
もうすぐ夏休み。
「塾、どうしようか…」と頭の片隅で考えていませんか?
「行かせたい気持ちはあるけど、小学生から必要なのかな」
そんなふうに迷っている保護者の方、実はとても多いです。
今回は、その疑問に本音でお答えします。
必要かどうかは「今の状態」による
「小学生は塾に行くべきか」という問いに、一言で答えるなら、
「今のお子さんの状態」によって変わります。
全員に必要、というわけでも、全員に不要、というわけでもありません。
ただ、夏休みは「差がつきやすいタイミング」であることは確かです。
だからこそ、今の状態をきちんと見てあげることが大切だと思っています。
こんなサインが出ていたら要注意
以下のどれかに当てはまる場合、夏休みに動いておくことをおすすめします。
・算数のテストで、以前より点数が落ちてきた
・夏休みの宿題を自分で進められない(後回しにしがち)
・中学進学や受験が少しでも視野に入ってきた
小4〜6は、学習内容が一気に難しくなる時期です。
分数・小数・割合・比……
「なんとなくわかる」から「わからない」に変わるのが、ちょうどこのあたり。
夏休みに一度立て直しておくと、2学期がぐっとラクになります。
個別指導を選ぶ理由
集団塾との一番の違いは、
「ペースがお子さんに合わせられること」
集団の授業では、わからないまま先に進んでしまうことがあります。
個別指導なら、つまずいているところを確認しながら、その子のペースで進められます。
新馬場校では、夏休みの最初に「今どこでつまずいているか」を確認したうえで、その子に合った夏のプランをご提案!
カリキュラムの一例です!英才では一人ひとり完全オーダーメイドのカリキュラムなので、同じ学年・学校でもカリキュラムは異なります。
「どこから手をつければいいかわからない」という方も、ぜひ一度ご相談ください!
新馬場校では、こんな授業をしています
夏休みに通ってくれている子の多くは、最初「どこからやればいいかわからない」という状態でやってきます。
授業開始をする前に面談で、テストや通知表を見ながら「どこでつまずいているか」の確認です。
本人が「わかった」と思っていても、実は手順が抜けていることがよくあります。
たとえば算数の計算問題。
答えは合っているのに、途中の手順がふわっとしていて、少し形が変わると解けなくなる
そういうケースは珍しくありません。
そこを一つひとつ丁寧に埋めていくのが、新馬場校のやり方です。
急かさず、でも確実に。
「ここ、わかった!」と言える瞬間を積み重ねていくことで、夏が終わるころには自分で問題に向かえるようになっていきます。
「急かさずに待ってくれるから安心」と言ってくれる生徒もいます。
勉強が得意じゃない子ほど、そういう環境が大事だと思っています。
室長から、一言
夏休みは、学校の授業がない分、差が広がりやすい時期です。
でも逆に言えば、今動けば一番リカバリーしやすい時期でもあります。
「うちの子、大丈夫かな」と思ったときが、動くタイミングだと思います。
まずはお話を聞かせてください↓
🌻 夏期講習のお申し込み受付中です
気になることはお気軽にご相談ください。
無料相談はこちらから英才個別学院 新馬場校|新馬場駅徒歩5分