みなさんこんにちは!教室長の笹山です(*'▽')
9月もあっという間で、いよいよ10月ですね。
気温も段々と下がってきましたので、風邪を引かないように気をつけましょう!
さて、今回は前回に引き続き、国語の勉強法、とりわけ古文の勉強法について紹介します!
古文は現代文と違って、勉強をした分成績があがる科目だと私は思います。
ですので、ぜひ、これを参考にして勉強してみてください!
①古文単語は1冊分覚える
古文も実質的には英語と似ていると思います。
例えば「ありがたし」という単語、現代文っぽくみると、ありがたい!
という意味かと思いますが、実際の意味は「めったにない」という意味です。
このように、ニュアンスで読んでしまうと、謝った意味で読んでしまうことになります。
もっとも、中学生ではあまり古文単語について授業で扱うことはないかと思いますが、授業で指摘された用語、
例えば「おかし」等は覚えるようにしましょう。
高校生は単語帳1冊分覚えればよろしいと思います。
やり方は、英単語の勉強法と同じやり方でやりましょう。
②助動詞→敬語→助詞の順番で文法は勉強する
単語がある程度覚えることができたら、次は文法です。
試験では専ら助動詞について聞かれます。
ですので、最優先で助動詞の知識を固めましょう。
次に敬語です。敬語はとりわけ、尊敬語、謙譲語の区別、誰から誰に敬意がかかるのかが問われます。
文法については、演習本で何が問われているかを把握し、そこにかかる知識を覚えていくようにしましょう。
例えば、助動詞でいうと、その助動詞の意味が問われます。
とりわけ、同じ語がある場合には、識別が問われるので、注意して勉強をしましょう。
③読解演習で経験を積む
単語、文法が固まったら、いよいよ読解問題に取り組みましょう。
読解も、今まで学んだ単語や文法を"駆使して"読みましょう。
その際、主語にも着目すると、人物関係が分かります。
とりあえず、「を、に、が、ど、ば」が来たら主語が切り替わる"可能性が高い"というふうに覚えておくとよいでしょう。
さて、今回は国語の勉強法について、古文の勉強法について紹介しました。
2学期は本格的に志望校を固めていく時期でもあり、定期試験も近づいてきます。
これらの勉強法を駆使して、ぜひ高得点が取れるよう頑張りましょう!!
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