2026.02.12 | お客様の声
【合格体験記】不安を自信に変えて掴んだ「清瀬高校」合格!S.Mさんのストーリー
都立清瀬高校への合格を果たしたS.Mさん。
最初は「入試が不安で仕方がなかった」と語る彼女が、どのようにして合格を勝ち取ったのか。
その軌跡をインタビュー形式でお届けします!まずは喜びの声から。

もともと吹奏楽の部活動に打ち込んでいたS.Mさん。
しかし、一学期が終わるころには「受験が不安で仕方がない」と、大きなプレッシャーを感じるようになりました。
そんな彼女の背中を押したのは、お母様のアドバイスでした。
お母様がいくつかの塾を回り見つけてくれた塾に通い始めたことが、彼女の逆転劇の始まりとなります。
塾での学習を通じて、舞華さんの実力は飛躍的に向上しました。
国語:正答率が劇的にUP!
これまではなんとなくの「勘」で解いていた国語。しかし、英才個別学院での指導を受ける中で「なぜこれが正解なのか」という根拠を持って解くスタイルへと変化。結果、10月以降の模試ではS判定を取れるようになりました。ここで身につけた国語力を生かし、推薦入試の道を固い意志で進めていきました。
社会:先生の熱血指導で苦手科目が克服!?社会担当の武岡先生の第一印象は「厳しそう…」。しかし、実際に授業を受けてみるととてもお茶目でユーモアがあり、歴史や地理の内容で周辺のいろいろな話をしてくれました。
また、武岡先生の徹底したチェックに、「そこまでやるの!?」とはじめは驚いていたS.Mさんですが、熱心な指導に応えるように勉強し武岡先生を信じて突き進みました。
S.Mさんが最も頑張ったこと、それは「当たり前のことを徹底する」ことでした。
塾の課題は必ずスケジュール通りに。英才個別学院では日割りで課題設定します。
S.Mさんは出された課題を後回しにせず、毎日決めたスケジュール通りに完遂しました。この積み重ねが大きな自信に繋がったようです。
「聞く力」と「改善」のサイクル
国語学習が実生活にも役立ったようです。学校や塾の先生のアドバイスを意識的に聞き、報告書のコメントも隅々までチェックするようになったのだとか。他の事への応用を考えていけるのはとても良い気づきでした。
清瀬高校合格の大きな鍵となったのが、直前の面接指導だったと話してくれました。
一般入試の勉強と並行して、室長と推薦の為のポートフォリオを作成しました。これまでの生い立ちや長所短所・中学校で頑張ったことや将来の夢など、丁寧に聞き取りし・引き出してマインドマップ化していく作業です。このマインドマップを元に面接の問答を考えます。
また、都立推薦対策プロンプトを作成。AIも活用して練習を重ねました。面接練習で得たことを聞いてみると・・・
・対人の雰囲気・常識
・しっかりとしたアイコンタクト
・想いを伝えるジェスチャー
と3つのポイントを教えてくれました。 学んだことを全て出し切る!というつもりで、面接時の立ち居振る舞いや表現力を磨いたことが、合格への最後の一押しとなりました。
■最後にS.Mさんからのメッセージ
最初は不安ばかりだったけれど、英才の先生たちが寄り添ってくれたので不安を自信に換えていけました。
先生たちのアドバイスを信じて一つ一つの課題をクリアしていくことで道が開けます。
皆さんも、自分を信じて最後まで走り抜けてください!
S.Mさん、ありがとうございました! 高校→大学へと次の目標に向けて頑張って行きましょう!
ということで英才個別学院では、高校受験・大学受験を応援しています。
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