2026.03.12 | 教室の様子
「ボクでも90点取れますか?」30点台から98点へ。Yくんが魔法のルールで手に入れた『勉強の習慣化』
勉強に不安を持っていた中学1年生のYくん。
英才個別学院の無料学習面談で初めてお会いした時には
「頑張って3を取れればいいかな」という意識でした。
しかし、最初に室長から教わったのは「東京都が思っている普通は『4』だという現実」でした。
さらに小学生の「勉強」と中学生の「勉強」は意味が変わってしまう事を教わります。
①僕にもできるかも!
Yくんが英才に入ることに決めたのは近隣の個別指導塾では教えてもらう事ができなかった「勉強のやり方のイメージ」。
山本室長に勉強ってこうやればいいんだ!と教わったことが変化への第一歩でした。
今までのテスト勉強は全く勉強になっていなかった。そう実感したYくん。どうやったら僕が成績上げられるのか?興味津々で話を聞いてくれました。
②大事なことは「やる気」じゃない
勉強するのにやる気がいるのはどうしてか?
そんなことは考えたこともなかったYくん。
やる気なくても勉強が習慣化する方法なんてあるの?と言われたことを試してみました。
ネットで調べればすぐにでも出てくるこの『コツ』ですが、実際に効果は絶大です。
If then ルールというやつです。
しかし、山本室長は勉強に自信のないYくんにそんな難しいことは一切説明しません。
「たった一つ、英才に入るなら約束しよう!」
そう言って山本室長は「魔法のルール」を1つ教えました。
Yくんはそれを胸に毎日ほんの少しの努力をして行きました。

③継続は力なり
毎日少しずつの努力はスマホゲームの「ログボ」のようになっていきました。
つまり、「やらないと気持ち悪い」という状態。
せっかく昨日まで毎日続いているのだから今日もやらないと!という気持ち。
やる気は要りません。続けていくことはそれ自体が力になっていくのです。
④ようやく学校のテストで90点突破!
1学期の期末試験で98点を獲得!ようやく念願の90点を突破しました。
平均点が下がり気味のこの時期によくぞ自己ベスト更新したと驚きました。
ここにたどり着くまでの勉強量は英才に入る前のYくんの勉強量とは天と地ほどの差があります。
努力は人を裏切らない。学校のテストで90点取るには特別な才能は要らない。
今では数学がとても楽しいと言うYくん。
グラフや図形に対してもまだまだ苦手意識があるので一つひとつクリアして行きましょう!
というわけで今回は中学1年生の3学期に入会して中学2年生の2学期から成績アップを成し遂げたYくんについてのお話しをしました。
もちろん頑張った彼の努力がとても素晴らしいです。
私たち英才個別学院のスタッフはほんの少しだけお子さんの背中を押してあげたいと思っています。
勉強面でお困りの方は是非一度ご相談ください。