小学生のままでは危険?中学で差がつく『準備している子・していない子』の違い

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小学生のままでは危険?中学で差がつく『準備している子・していない子』の違い

2026.03.18 | 教室からのお知らせ

小学生のままでは危険?中学で差がつく『準備している子・していない子』の違い

小学生のままでは危険?中学で差がつく『準備している子・していない子』の違い
はい!みなさんこんにちは!! 英才個別学院新秋津校の山本です!



さて、小学6年生の皆さん! もうすぐ中学1年生ですね!
小学校の行事も卒業に向けたものが多くなりなんだか寂しい気持ちが膨らみます。
一方で新しい世界に胸膨らむ時期でもあります。

■多くのご家庭が感じている『3つの不安』

小学校6年生のアンケートで中学校で心配な事は?という質問でベスト3は
・新しい友達となじめるか?
・部活についていけるか?
・勉強が難しくなる事




これは本当に多くのご家庭が感じていることです。当学院の6年生達も同様の意見を言っています。


「新しい友達・・・」の部分も、塾内で顔を合わせる生徒たちは、別々の小学校に通っていてもいつの間にか仲良くなり中学校では同じ部活に入った、なんていうパターンは先輩達でも良く見かけます。
「部活動」も小学生とは大きく違います。結構体力的にもきつい運動部は多いです。しかし、入りたい部活の先輩で塾で知り合った先輩が声をかけてくれるので部活動の雰囲気にもすぐになじめるそうです。






■実は一番差がつくのは「勉強」です

友達や部活は、時間とともに自然と慣れていきます。
しかし――
👉 勉強だけは“準備した子”と“していない子”で大きな差がつきます。



中学校の勉強は、小学校とはまったく別物です。
・内容が一気に難しくなる
・授業スピードが速い
・「定期テスト」という評価制度が始まる

特にこの「定期テスト」が最大のポイントです。



■つまずく原因は「やり方を知らないこと」

中学生になって最初に多い悩みはこれです。
👉「テスト勉強って何をすればいいの?」
実は、小学校では

「テストのための勉強」をほとんど経験していません。
だからこそ、「具体的な学習方法」を教わる必要があるのです。
何をどうやればいいのか分からず、最初のテストでつまずいてしまうケースが非常に多いのですがほぼこれが原因です。



■「今」準備が必要です

1学期が一番100点を取りやすい時期です。同時に3年間の決定的な差が生まれやすい時期でもあります。
なぜなら、
👉 最初のテストで結果が出る
→ 自信を手にする
→ やる気が上がる

👉 最初のテストで結果が出ない

→ 自信を失う

→ やる気が下がる
という流れに分かれてしまうからです。
つまり、
👉 3~4月のうちに準備した子は、スタートダッシュが切れます。



■実際の教室の様子

当塾では、中学生の先輩たちが
1) きちんとした「勉強法の確立」
2) 目標に目的を作り込んで学習の方針を決める
3) 塾の確認テストで理解度チェック




という流れで学習しています。
こうした環境に小学生のうちから触れることで、
👉 「中学の勉強ってこうやるんだ」が分かります。




■まずはご相談ください。

いきなり入塾ではなくて大丈夫です。
まずはお子さんの現在の勉強法と中学校で求められる勉強法の違いを理解するところから始めてみませんか?
👉 中学生の勉強を体験してみること
これが一番の第一歩です。

どんな雰囲気なのか
どんな勉強をするのか
自分に合っているのか


実際に見て、感じてみてください。



■体験授業の流れ

① お電話・HPからお問い合わせ

② 学習状況のカウンセリング

③ お子様に合った授業を体験




一人ひとりに合わせた個別指導で、

「できる!」を実感していただきます。




■最後に
中学生活は、最初のスタートで大きく変わります。
だからこそ、
👉 「まだ小学生だから大丈夫」ではなく

「小学生の今だからこそ準備する」
この意識がとても大切です。
少しでも不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お子様にとってベストなスタートを、一緒に作っていきましょう!
となります。ご連絡お待ちしております。

お問合せボタン
   ↓↓↓

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