2026.02.24 | 中学1年・中学2年生向け
中1の1学期で英語は差がつく。小学校英語で安心していませんか?
<葛飾区立石エリアの塾・個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校です。
小学校で英語をやっていたし、アルファベットも書ける。
だから中学英語もきっと大丈夫。
そう思っていませんか?
実は今の中1英語は、保護者世代のスタートとはまったく違います。
1学期のうちに理解があいまいになると、その差は静かに広がっていきます。
まずは、今の中1英語がどこから始まっているのかを整理します。
小学校と中学校の“前提”は違います
現在の英語教育では、
小学校で約600〜700語の英単語を学習しています。
一方で、中学校の授業は「小学校で習った英単語や英文法をある程度知っている」前提で進みます。
しかし実際には、
・単語は“見たことがある”だけ
・書けない
・意味があいまい
・文として使えない
という状態で中学に入るケースが多くあります。
そのまま中1の1学期が進むと、「何となく分からない」が積み重なっていきます。

保護者世代との違い
保護者の方が中学生だった頃は、英語は中学校から本格的に始まりました。
アルファベットからスタートし、最初はゆっくり進んでいたはずです。
しかし現在は、
・小学校で既習内容あり
・中学では既習前提で授業開始
・語彙数は約1,600〜1,800語
保護者世代と現在ではスタート地点が、まったく違います。
「昔と同じ感覚」でいると、思った以上に差が開くことがあります。
英才個別学院立石校では実際にどのように進めているのか
まず行うのは現在地の確認です。
・教科書単元の単語テスト
・文法理解チェック
・学校授業の理解度分析
感覚ではなく、答案と数字で把握します。
その後、次の定期テストから逆算して内容を決めます。
・単語が欠如している場合は単語練習の指導
・教科書単元の文法解説+練習
・教科書内容の翻訳、音読など
テストに直結する単元を、曖昧なままにしません。
テスト前の取り組み
・学校ワークの進捗管理
・暗記チェック
・間違い直しの徹底
提出前に終わらせるのではなく、「点が取れる状態」まで仕上げます。
普段の授業では何をしているのか
1コマごとに、
・新出内容の理解
・演習
・書いて確認
を必ず入れます。
「分かったつもり」で終わらせません。
英才個別学院立石校では、宿題の出し方にも工夫をしております。
・日割りの宿題で「今日何を勉強していいか分からない」を防ぐ・学校ワークも宿題に組み込み、提出物が終わらない状況を作らない

・授業冒頭で確認テストを実施し、定着度をチェック

“出すだけ”ではなく、定着するまで管理します。
また、定期テスト対策は“特別なイベント”ではありません。
立石校では、定期テスト対策を特別なイベントにはしません。
日々の授業から、テストを前提に積み上げています。
→過去のテスト対策会はこちら
こんなお子さまに向いています
・英語が何となく分からなくなってきた
・単語暗記が続かない
・中1最初のテストでつまずいた
・勉強のやり方が分からない
学校の授業についていけなくなり、自分の力だけでは立て直しが難しい場合、塾の力を借りるという選択肢もあります。
学習相談会・体験授業のご案内
英語は積み上げ科目です。
そして中1最初のテストは、やり直しがききにくい最初の分岐点です。
「今のままで大丈夫かどうか」を感覚で判断するのではなく、一度、客観的に確認してみませんか。
当校では、現在の単語力・文法理解度・学校内容の定着度を確認する学習相談会を実施しています。
また、実際の授業の進め方や確認テストの流れを体験していただける体験授業もご用意しています。
無理に入塾をおすすめすることはありません。
まずは、現状を正しく知ることから。
中1の1学期は、まだ間に合います。
お気軽にお問い合わせください。
まずはお気軽にご相談ください
入会する・しないにかかわらず、お子さまの学習についてお力になります。
今のつまずきを解消すれば、新学年の授業が「わかる!」に変わります。
教室の雰囲気を見るだけでも大歓迎です。お子様と一緒に安心してお越しください。
📒 無料学習相談でできること
・今の成績から逆算した、志望校合格への具体的なロードマップ相談
・部活動や習い事と両立できる、無理のない学習スケジュール作成
・家庭学習の「やり方」から見直せます
・志望校選びや進路の不安も相談OK
✏️ 無料体験授業でできること
・担任制個別指導ならではの「自分にぴったりの解説」を体験
・勉強のやり方が変わる!明日から使える効率的なノート術を伝授
・苦手が「わかった!」に変わる瞬間を体感
・教室や自習室の環境もしっかり見学
立石校 室長 佐藤より、
心を込めた最後のメッセージ
お子様の「変わりたい」という気持ちを、私たちが全力で形にします。
一緒に頑張りましょう!