【立石の塾】受験で後悔する生徒の共通点とは?

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【立石の塾】受験で後悔する生徒の共通点とは?

2026.06.23 | 中学3年生向け

【立石の塾】受験で後悔する生徒の共通点とは?

【立石の塾】受験で後悔する生徒の共通点とは?
<葛飾区立石エリアの塾・個別指導塾>

こんにちは。英才個別学院 立石校の佐藤です。



6月も後半になり、葛飾区の中学校では期末テストが始まった学校もあれば、返却が始まった学校もあります。

この時期になると、私は毎年同じことを思います。

「もっと早く相談してくれていたら…」

2学期になると、「この成績から何とかなりませんか?」「今からでも志望校に間に合いますか?」というご相談をいただくことがあります。

もちろん、立石エリアの塾として私たちは全力でサポートします。

ですが正直なところ、2学期からできることには限りがあります。
だからこそ、中学3年生にとって今の時期はとても大切なのです。

立石の塾で実際にあった忘れられない生徒の話
立石校で実際に指導した中学3年生の話です。
その生徒が教室に来たのは10月。
相談内容はシンプルでした。
「今から成績を上げられますか?」
そこから本人は本当に頑張りました。
担当講師と一緒に学習計画を立て、ワーク管理を行い、毎週進捗を確認しながら勉強を進めました。
結果として、内申点は1学期と比べて6アップ。
大きな成長でした。
ですが、その後に燃え尽きてしまいました。
内申が上がったことで安心し、受験本番へ向けた勉強が続かなかったのです。
結果として第一志望校には届きませんでした。
もちろん最終的に勉強するのは本人です。
ですが教室長として、「もっと早くから受験を自分事として考えられていたら違った未来もあったかもしれない」と思ったことを今でも覚えています。

なぜ1学期期末テストが大切なのか
よく、「都立受験は2学期の内申が大事なんですよね?」と聞かれます。
確かに内申は重要です。
ですが、だからといって1学期を軽視していいわけではありません
理由はシンプルです。
1学期期末テストの結果は、
・通知表
・夏休みの高校見学
・志望校選び
・夏休みの勉強内容
につながるからです。
実際に、終業式でもらった通知表を見て、「この高校を見に行こう」「この高校は厳しそうだな」と考えるご家庭は少なくありません。
つまり、1学期期末テストは受験勉強のスタート地点なのです。

通知表は何点くらいで上がるの?
保護者の方からよくいただく質問です。
もちろん学校によって違いますが、目安としては次のようなイメージです。
定期テストの点数 通知表の目安
90点以上 5の可能性が高い
80~89点 4~5
50~79点 3が目安
40~49点 2~3
39点以下 2の可能性が高い

※学校や教科によって評価基準は異なります。また提出物・授業態度・小テストなども評価対象となります。
立石校で面談をしていると、「70点だったのに通知表は3だった」「50点台だけど4だった」というケースもあります。
そのため、通知表を上げるためには点数だけではなく、
・提出物
・授業への取り組み
・小テスト
・提出期限

なども大切です。

立石の個別指導塾で見てきた受験生の違い
立石校では毎年多くの受験生を見ています。
その中で感じるのは、夏休みに勉強した量も大切ですが、「何を目的として勉強しているのか」がもっと大切だということです
例えば、英語を勉強するとしても、
・英文法を覚えるためなのか
・長文読解をできるようにするためなのか
・定期テスト対策なのか
・Vもぎ対策なのか

によって取り組む内容は変わります。
ただ勉強時間を増やすだけでは成績は上がりません
自分の課題を把握し、何をどれくらいやるべきかを明確にして取り組むことで、初めて勉強の成果につながります。
実際に中学2年生のうちから通っていた生徒で、入塾時の数学が9点だった生徒がいました。
勉強習慣もなく、テスト前だけワークをやる状態でした。
しかし、「本所高校に行きたい」という目標がありました。
担当講師が目標点数から逆算し、
・日割り宿題
・学習計画
・進捗管理
・ワーク管理
を行いながら夏休みを過ごしました。
結果として、
・数学70点アップ
・5教科130点アップ
・通知表から「2」が消滅

を実現し、第一志望だった本所高校へ進学しました。
また別の生徒は、「勉強習慣がない」「計画を立てられない」という状態でした。
しかし担当講師と一緒に夏休みの学習計画を作り、毎日やることを明確にした結果、2学期期末テストでは全教科70点以上を達成し、第一志望だった小岩高校へ進学しました。
もちろん全員が同じようになるわけではありません。
ですが、早い段階で課題を見つけ、目的を持って夏休みを過ごせた生徒ほど、その後もブレずに受験勉強を続けられる。
これは立石校の個別指導塾として、多くの受験生を見てきた中で感じていることです。

今年の中3生に伝えたいこと
私は、頑張ったのに志望校へ届かなかった生徒も見てきました。
それは悔しいことです。
ですが、最後までやり切った経験は必ず次につながります。
一方で、「もっと早く始めていれば」という後悔だけは、できる限りしてほしくありません。
だから私は、この時期になると毎年、「もっと早く相談してくれていたら」と思うのです。
もし今、
・このままで大丈夫なのか不安
・夏休みに何を勉強すればいいかわからない
・志望校に向けて何が足りないのかわからない
・今の塾で本当に結果が出るのか不安

という悩みがあれば、一人で抱え込まずに相談してください。
英才個別学院立石校では、担当講師が目標点数から逆算し、
・現状分析
・学習計画作成
・日割り宿題
・進捗確認
・夏休みの優先順位整理

を行っています。
「何をどれくらいやればいいのかわからない」という状態をなくし、一人ひとりに合わせた学習管理を行っています。

夏期講習・無料学習相談受付中
立石で塾をお探しの方、立石エリアで個別指導塾をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
現在、夏期講習のお申し込みも受付中です。
詳細は画像から
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画像の説明
無料学習相談では、
・現状の成績分析
・志望校との距離
・夏休みにやるべきこと
内申点アップのための取り組み
についてお話ししています。
今年の受験生には、「もっと早く始めればよかった」ではなく、「あのとき動いてよかった」と思える受験にしてほしいと思っています。
まずはお気軽にご相談ください
入会する・しないにかかわらず、お子さまの学習についてお力になります。
今のつまずきを解消すれば、新学年の授業が「わかる!」に変わります。
教室の雰囲気を見るだけでも大歓迎です。お子様と一緒に安心してお越しください。
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立石校 室長 佐藤より、心を込めた最後のメッセージ:お子様の「変わりたい」という気持ちを、私たちが全力で形にします。一緒に頑張りましょう!

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